【プロ野球】ハマの番長こと三浦大輔投手の「自分撮り」がプロの領域すぎる

ロケットニュース24 / 2014年1月30日 22時0分

横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手といえば、今季23年目を迎える大ベテランの40歳だ。1991年に横浜ベイスターズ(現在の親会社はDeNA)に入団してから一筋でプレーしており、「ハマの番長」とも呼ばれている。

リーゼントの髪型がトレードマークで、馬主であることも有名だが、彼の意外な特技をご存知だろうか。そう、「自分撮り」だ。今回はオフィシャルブログで余すところなく披露されている彼のプロ級の腕前をご紹介するぞ。

・三浦投手のブログ
三浦投手がオフィシャルブログ『ハマの番長』を始めたのは、2007年の7月23日からだ。2014年1月30日の現在まで実に2865回の更新をしている。締めの「ヨ・ロ・シ・ク!!」は長年使用されており、今ではおなじみの終わり方である。

・自分撮りの歴史
ブログを始めた当初は他人に撮影してもらうことも多かった三浦投手だが、5回目の更新で早速自分撮りに挑戦しており、徐々にコツを掴んでいったようだ。今では、カメラを他人の手に委ねることなく、自分の腕だけできれいに写すぞ。

・洗練された自分撮り
野球で見せる抜群のコントロールは、シャッターの方でもブレることはない。腕はキッチリ固定され、どんな被写体でも逃さず、たとえ大人数でもピタリとフレームに収めてしまう。その様子は自分撮りプロ、いや自分撮り番長といっても過言ではない。

きれいにかっこよく……その美学が伝わってくるところがエースたる所以(ゆえん)だろう。ちなみにブログは頻繁に更新されており、シーズン中はチームメイトと共に写真に写ることもある。気になる人は要チェックだ!

参照元:三浦大輔オフィシャルブログ
執筆:原田たかし

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