アフリカ南部「ボツワナ共和国」のヘビメタ野郎たちが世紀末カッコイイ

ロケットニュース24 / 2014年2月2日 18時0分

アフリカ南部「ボツワナ共和国」のヘビメタ野郎たちが世紀末カッコイイ

アフリカの南部に「ボツワナ共和国」という国がある。北はザンビア、南は南アフリカ、西はナミビア、東はジンバブエ……に囲まれた国である。首都はハボローネ、主な輸出品はダイヤモンド、通貨は「プラ(pula)」で、言葉は主にツワナ語。どれもいまいちイメージしにくく、遠い国な印象がある。

だがしかし! 今回ご紹介する写真を見れば、ググッとボツワナという国が身近になることだろう。なにせ見ただけで「カッコイイ!」と思えるのだ。どんな写真なのかというと、ずばり、ボツワナのヘビメタ野郎たちの写真である!!

海外の画像サイトに紹介された写真は全36枚。説明によれば、写っているのはヘビメタ野郎たちであるという。たしかにヘビメタ的なバンドマンも写っている。そして、ヘビメタファンらしき人物も写っているのだが……どいつもこいつもカッコよすぎ!

鋲(びょう)の入った革ジャンに、防具にもなりそうなリストバンド。まるで『北斗の拳』の世界! もしくは『マッドマックス』テイストな、世紀末的なカッコよさだ! なんだかボツワナが身近に思えてきた。ボツワナ、実はカッコイイ!!

参照元:Izismile(英語)
執筆:GO羽鳥

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