【三十代女子の恋愛奮闘記】ネイル男子・ファンデーション男子に遭遇したときの対処方法

ロケットニュース24 / 2014年2月5日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】ネイル男子・ファンデーション男子に遭遇したときの対処方法

「憧れの男性の指先をふと見たら、ネイルしてた!」とか、「合コンで知り合った男性が、どうやらファンデーションを塗ってるっぽい」など、現代男性の美意識に対する女性たちの雄叫び(!?)をしょっちゅう耳にするようになりました。というわけで今回は、一般男性の美意識について考えたいと思います。

・男性のネイルは疑惑回避目的!?
筆者は一切ネイルをしない主義です。子どもの頃に楽器を習っていた影響か、常に爪を短く切る習慣になってしまったんですよね。短いを通り越して、深爪すぎるくらいなのですが。自分自身がネイルに興味がないためか、女性だろうと男性だろうと人サマの爪にも大して興味が湧かないのです。

そういえば前に参加した合コンで、爪を短く切り揃えていた男性が、「準備万端でいやらしいわね!」とからかわれていたことがありました。爪を伸ばしてネイルを塗っている男性は、この「準備万端いやらしい疑惑」を回避しようとしているのかもしれませんね。

・舞台メイクならわかるが……
ファンデーションに関してですが、筆者の男友達は舞台演劇関係者が多いため、男性がファンデーションを塗る姿は見慣れております。もちろん、舞台メイクと一般男性は全くの別物ですが……。よって、一般男性がファンデーションを塗る理由は、よくわからないというのが正直なところです。

・女子会の議題にするよりも……
よくわからない時に、とるべき行動はただひとつです。率直に聞く! これに限るでしょう。「どうしてネイルをしているのかしら?」とか「ファンデーションなんて、オンナの自分ですら面倒くさいと感じているものをなぜわざわざ?」とか、頭の中であれこれ考えていても結論は出ません。女子会の議題にするのもムダです。本人に直撃しちゃいましょう。

・否定的な聞き方はNG
気を付けたいのは聞き方です。否定的なニュアンスでたずねるのは、相手に対して失礼ですよね。だからといって、いきなり「どこのネイルサロン行っているの?」とか「リキッド? パウダー?」では馴れ馴れしいです。さりげなく、「もしかしてネイルしているの? ファンデーション塗っているの?」と、まずは事実確認を行ないましょう。

・まとめ
気になっていたことを直接たずねることで、だいぶ気持ちがスッキリするはずです。あんなにも気になっていたネイルやファンデーションが、聞いた後は「まぁ、大して気にするほどのことじゃないわね」程度の認識に変わることもあります。それでもどうしても気になっちゃう人もいるかもしれませんが、「私のためにネイルやファンデーションをやめて!」という考え方を押しつけるのはNG。どうしても受け入れられないなら、別の男性を探しましょう。

恋愛コラムニスト: 菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト: マミヤ狂四郎 Twitter

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