アンケート調査で突極の夫婦円満レシピが明らかに 「“愛してる” を週に10回は言う」「ロマンチックなことを月に3回する」など

ロケットニュース24 / 2014年2月14日 17時0分

アンケート調査で突極の夫婦円満レシピが明らかに 「“愛してる” を週に10回は言う」「ロマンチックなことを月に3回する」など

結婚と恋愛は違うと言うが、実際のところ、結婚は日常生活の積み重ねである。「結婚に憧れていたけど、実際してみたら地味な毎日だった……」とガックリと肩を落としている人もいるのではないだろうか。そんな結婚生活をラブラブにする突極の夫婦円満レシピが、ある調査結果で明らかとなったので紹介したい。結婚生活がマンネリ化しているという人は、ぜひ今日から試してみてはいかがだろうか。

・夫婦円満のレシピ
米市場調査会社「OnePoll.com」が既婚者1000人を対象に、11日間にわたり円満な結婚生活の秘訣についてアンケート調査を行った。回答者の半数以上が元々は友達で、結婚するまでに3年以上交際している。以下がアンケート結果をまとめたものだが、ご自分の結婚生活と比べて足りないものはあるだろうか?

「 “愛してる” を週に10回は言う」
「週に10回はキスをする」
「セックスは週に3回」
「週7回は寄り添って寝る」
「月に10回は有意義で充実した会話を楽しむ」
「月に2回は一緒にお酒を飲む」
「デートや外食を月3回は楽しむ」
「月3回ぐらいは議論をする」
「ロマンチックなことを月に3回する」
「それぞれの友達と月に2回は出かける」
「月に6回は寄り添ってテレビを一緒に見る」
「年に2回はプチ旅行に行く」
「共通の趣味や活動を3つは持つ」
「年に2回は大きな休暇を取る」

このほか多くの回答者が、お互いの短所を受け入れ信頼し合い、悪いと思った時は素直に謝ることも大切だと答えている。また、時には妥協し思いやりを忘れず、必要な時は距離を置くことも夫婦円満の秘訣だとしている。

・結婚生活の不満はお金や浮気など
夫婦円満レシピのハードルは高そうだが、幸せな結婚生活を送っていると答えた人は9割以上に達した。一方で結婚生活に不満を抱えている人は、「お金の問題や浮気、共通点があまりなく一緒に過ごす時間が少ない、パートナーとの間に溝ができた」などを理由として挙げている。

・結婚には努力が必要
この調査結果で、何気なく結婚生活を送っているだけではダメなのは明らかだ。同社の代表者は、「理想の結婚生活を送るには、大変な努力が必要です。ちょっとした愛情表現や心使いがなくなれば、夫婦関係はすぐにマンネリ化して退屈なものになってしまいます」と、ときめきを保つ必要性を強調している。

結婚は誰でもできるが、“幸せな結婚生活” を送れなければ結婚もあまり意味がないだろう。いつも一緒にいると、パートナーが当たり前の存在になって愛情表現を怠りがちだが、これを機会にもう一度、結婚生活を見直してみても良いかもしれない。

参照元:Mail Online(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.

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