【衝撃真実】人はなぜ大便で陶酔感を感じるのか? “あの感覚” の存在とそのメカニズムを研究者が実証

ロケットニュース24 / 2014年2月18日 21時0分

【衝撃真実】人はなぜ大便で陶酔感を感じるのか? “あの感覚” の存在とそのメカニズムを研究者が実証

大便をした後、すっきりした気分になることは多いだろう。だが、すっきり感よりも、さらに強い感覚を感じた経験はないだろうか? 陶酔感や高揚感、幸福感がミックスされたような、頭がふわっとする “あの感覚” を 。

このような体験の有無は、個人的な感覚による部分が大きい。「すっきり感は分かるけど、そんな大げさな感覚を感じたことはない」という人もいるに違いない。しかし、大便が引き起こす “あの感覚” は実在するのだ。それが、研究者によって、実証されたのである。

・大便をする前から幸福な気分に
アメリカ・プリンストン大学の胃腸科専門医、シェス博士は大便に関する著書を持つ、いわばウンコのエキスパートだ。彼によると、大便によってもたらされる陶酔感や高揚感は存在するという。

しかも、その感覚は、腸が運動している最中だけでなく、その前後に発生する。つまり、大便をする前から、何とも言えない幸福な気持ちになるというのだ。

さらに! 人によって、その感覚はとてつもなく大きいらしい。

・人によって大便は宗教的体験
博士は、「ある人にとっては、その感覚は宗教的体験のようであり、またある人にとっては性的興奮のようでもあります。また、数少ない幸運な人は、その両方の気分を味わっているのです」と語る。

つまり、トイレの中で宗教的体験と性的快感がミックスされた、とてつもない恍惚感にひたっている人もいるということだ。

これら博士の主張は、その感覚を知っている人にとっては「やっぱり!」なのかもしれないが、知らない人にとっては「ウソだろー!」と言いたくなるものである。

それでは、なぜそのような感覚が生まれるのだろうか?

・陶酔感が生まれる原因は大きな便
博士によると、その感覚の秘密を解く鍵は、便の大きさにあるという。大きな便が体内を通過すると、直腸を膨らませて神経を刺激する。この刺激が、性的快感をもたらすらしい。

さらに、心拍数と血圧の低下を引き起こし、脳への血流量が減少。結果、頭がふわっとするような陶酔感が生まれるのだという。

・依存症になるのは危険
また、博士は「大便による陶酔感は比較的安全なものだが、依存症になってしまうこともあり、そうなると危険」と語る。同時に、脳への血流量の減少があまりにも大きい場合、排便中に意識を失くしてしまうこともあると警鐘を鳴らす。

陶酔感といい依存症といい、まるで大便は麻薬のようだ。とにかく、 “あの感覚” を知っている人は、依存症にならないように気をつけてほしい。

参照元:Mail Onlinenews.com(英語)
執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

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