【マジかよ】北欧神話の専門家によると2014年2月22日に「世界の終り(ラグナロク)」を迎えるはずだったらしい

ロケットニュース24 / 2014年2月24日 22時0分

【マジかよ】北欧神話の専門家によると2014年2月22日に「世界の終り(ラグナロク)」を迎えるはずだったらしい

「ラグナロク」という言葉をご存じだろうか? これは北欧神話における「世界の終り」を意味する言葉である。実は2014年2月22日に、その世界の終りが到来し、人類は2人しか残らないと予言させていたそうである。

・2月22日終るはずだった?
すでに今日は2月24日。ということは、もちろんこの予言は外れたということになるのだが……。スカンジナビア神話研究家の自信たっぷりの発言は、21日の段階で海外メディアで大きく取り上げられていたようだ。

・北欧神話に基づく予言
これは、毎年北イングランドでバイキング・フェスティバルを主催している「Jorvik Viking Center」の専門家によるものなのだとか。予言は北欧神話に基づいており、夏がなく凍てつく3つの冬の間にラグナロクが起こると言われているそうだ。

・11月15日から数えて100日
最近の世界的な天候不順がこの条件を満たしており、2013年11月15日からちょうど100日。2月22日に世界が終るとの見方を示していたのである。世界には2人の人間だけが生き残り、ほとんどの人が冥府へと召されると伝えられている。だが、ご承知の通り、それは起きなかったのである。

・イベントのPRだった?
実は2月15日から23日までの日程で、「JORVIK Viking Festival」が開催されている。この宣伝のために、予言が利用されたのではないかとの指摘もあるようだ。それにしても、世界が終らなくて良かった。ただの宣伝のために、恐ろしいことを言わないで欲しいのだが……。

参照元: FOX NEWSJorvik Viking Center(英語)

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