【グルメ】ガチャピンとムックのシュークリームを食べてみた / 可愛らしすぎてナイフを持つ手が震える……

ロケットニュース24 / 2014年2月26日 10時0分

【グルメ】ガチャピンとムックのシュークリームを食べてみた / 可愛らしすぎてナイフを持つ手が震える……

ガチャピンとムックといえば、ゆるキャラの先駆けといっても過言ではないだろう。1973年より放映が開始された子ども番組『ひらけ! ポンキッキ』のキャラクターとして、現在まで長らく親しまれている。

最近、ファミリーマートが彼らをモチーフにした中華まんを販売したのだが、実はシュークリームも登場していたことをご存じだろうか? 銀座の人気ショコラティエが彼らの見事にシュークリーム化していたのだ。あまりにも可愛らしすぎて、ナイフで半割りにする手が震えるほどの再現度。これを食えというのか!?

・今年オープンのお店
販売しているのは、銀座のショコラストリートに今年に入って正式にオープンした「ニコラシャール銀座本店」である。ここは、ウサギのような可愛らしい見た目のシュークリームを販売していることで注目を集めている。

・開店1~2時間で完売
2014年2月中旬より、ガチャピンとムックのシュークリームの販売を開始して以降、すぐに人気商品になっている。普段はお店が開店した後の1~2時間で完売してしまうほどそうだ。可愛らしい見た目は良くわかった。問題は味。ということで実際に食べてみたぞ。

・ナイフを立てるのが心苦しい
しかし食べようにも、かぶりつくには大きすぎる。だから、といってナイフを立てるのは心苦しい……。そうは思っていても、ずっと眺めている訳にはいかないので、意を決してガチャピン・ムックそれぞれにナイフを突き立てた! おりゃっ!! 抹茶と小豆を使用したガチャピンシューは、なかから緑色のクリームがにょろりとはみ出してきた。そしてムックは、イチゴとジンジャージャムを使っているとのこと。こちらはほんのりと赤みを帯びたクリームが覗いている。

・砂糖菓子が固い
思った以上に、それぞれの生地が固い。ふにゃふにゃした生地のシュークリームがお好みの方にとっては、ちょっと食べづらいと感じるかもしれない。それから、目や口を形作った砂糖菓子も結構な固さである。油断して食べると、角が立ったムックのプロペラが口に刺さるので、注意して欲しい。またサイズが結構大きいので、4等分くらいに切り分けないと、口のなかにさえ入らない大きさである。

・販売は2月いっぱいの予定
もう少し大きさを小さくしても、良いのではないかと感じた。これで2個1300円なので、サイズを小さくして4個で同一価格くらいになると、手土産としても購入しやすいのかもしれない。残念ながら販売は2月いっぱいの予定のようである。どうしても食べたいという方は、早めにお店を訪ねると良いだろう。もしも将来的に、再販売される際には大きさを小さくしてもらいたいものである。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 ニコラシャール銀座本店
住所 東京都中央区銀座5-5-8 西5番街坂口ビル
時間 11:00~21:00

Report: 佐藤英典
Photo: Rocketnews24

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