【禁断の言葉】ローマ法王がうっかり “あの言葉” を口走り波紋

ロケットニュース24 / 2014年3月4日 23時0分

【禁断の言葉】ローマ法王がうっかり “あの言葉” を口走り波紋

つい間違えて、とんでもないことを口にしてしまった経験はないだろうか? 伝えたいこととは全く異なる内容を口走ってしまい、多くの場合は笑い話のネタになる言い間違いの数々。 

今、ローマ法王の言い間違いが、世界中から注目を集めている。法王は、よりにもよって “あの言葉” を言ってしまったのだ! 問題の発言は、YouTubeの動画で、現在拡散している。

ローマ法王フランシスコ1世は、バチカンで日曜日定例の説教をしていた。説教は、イタリア語で行われているのだが、法王はその中で「cazzo」(カッツオ)と口走ったのである。「cazzo」は、英語に訳すとFから始まる4文字の “あの言葉” に相当するという。

つまり、ローマ法王が、“F××K” を意味する言葉を口にしてしまったのだ。説教中、広場には多くの聴衆が集まっていた。法王様からのまさかの御言葉に、彼らの多くは耳を疑ったに違いない。

ただし、この発言は、誰かを罵倒する目的で発せられたのではなく、場合や状況を意味する「caso」(カーゾ)と言おうとしたところ、言い間違えて「cazzo」(カッツォ)と発言してしまったらしい。

それにしても、うっかり出たのが、まさか “あの言葉” とは……言い間違いは怖いものである。

参照元:YouTubeHuffingtonPost(英語)
執筆:和才雄一郎

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