【3月7日はサウナの日】日本もフィンランドも『サウナ』がアツい! 「バーの真横にあるサウナ」「サウナの横でソーセージを焼くサウナ」など

ロケットニュース24 / 2014年3月7日 9時0分

【3月7日はサウナの日】日本もフィンランドも『サウナ』がアツい! 「バーの真横にあるサウナ」「サウナの横でソーセージを焼くサウナ」など

スーパー銭湯やホテルの大浴場でひとっ風呂浴びた後のサウナ、マジで気持ちいいよな! カラダがアツアツになったあとは水風呂で引き締めたら、もう1日の疲れなんて完璧に吹っ飛ぶだろう。

サウナに入りながら語る男同士のトーク、コレはサウナを心から愛する男子、「サウナー」のあいだでしか生まれることの無い友情だ。「男なら絶対サウナ入れよ!」と心から思ってしまうレベルである。

そんなサウナーたちがサウナに集まる巡礼の日が、3月7日。その日は日本サウナ・スパ協会が制定した記念日『サウナの日』に認定されており、全国のサウナで多くのイベントが開催されているのだ。

・本場フィンランドのサウナ事情
たとえばサウナの本場フィンランド最古のサウナで、なんと会員の紹介が無いと入れない『サウナセウラ』は、サウナーたちの聖地と呼ばれる場所。すでに会員数は定員に達しており、退会者が出ないと会員になれない人気ぶりである。

また、フィンランドの首都ヘルシンキにある『コティハルユ サウナ』は、夜になるとサウナで体を温めたメンズたちがタオル一枚で店先に座り、体をクールダウンさせるという信じられない光景を見ることができる。

そして極め付けは、セレブ街のド真ん中にある高級バーにサウナがついた『ビリィワイノ』。なんとサウナで体を温めたあと、真横にあるバーでお酒を楽しめるのだ。まさにサウナー民族の国でしかできない、ユニークなお店である。

・日本のサウナも負けてない!
だが、日本だって温泉やサウナを愛する人がとても多い国! 全国には、まだあまり知られていないが本場に負けない一風変わったサウナがたくさんある。

たとえば北海道にある『吹上温泉保養センター 白銀荘』では雪を見ながらサウナを楽しめる雪見サウナや、外に積もった雪で体を冷やす体験が可能だ。

さらにスゴいのが、広島県にある『石風呂温泉 岩乃屋』。ココでは洞窟のようなサウナに海藻のアマモを敷き、まさにネイチャーな感覚の都会では味わえないサウナ体験をすることができる。

また、サウナの横でなぜかソーセージを焼いて食べることもできる。まさに本場フィンランド人もビックリの肉食系サウナなのだ。

・サウナサミットが開催
なお、3月7日(金)22時30分から、上で紹介したサウナの詳しい情報が書かれた日本初のサウナ専門誌『saunner』に携わったプロサウナーが集結し、サウナのことだけ、たっぷり2時間語り尽くすという「サウナサミット 2014」も Ustream やニコ生で開催されるようだ。

余談だが記者おススメのサウナは東京・JR新橋駅近くにあるカプセルホテル『安心お宿』。普通のホテルでも男性用のサウナはドライが多いが、ココではアロマのミストサウナが楽しめる。ミストサウナは、お肌に優しく温度が低いのでより長時間入れるので、昼休みや死ぬほど仕事をして疲れた帰りに最高だ。価格も安いので普段使いにも最強だぞ。

参照元:サウナサミット 2014
執筆:なかの
画像:Saunner

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