遅刻や二日酔いが多いのはあの月だ! Twitterでつぶやかれた膨大なデータを視覚化した表が話題

ロケットニュース24 / 2014年3月14日 13時0分

遅刻や二日酔いが多いのはあの月だ! Twitterでつぶやかれた膨大なデータを視覚化した表が話題

自分の感情や状況を140文字以内でつぶやけるソーシャルメディア、Twitter。活用している人も多いだろうが、今その投稿をもとに、人々の気分や状況をデータ化した表が話題になっている。

表は、世界中でツイートされた膨大なデータをまとめ上げたもの。見ると、世界中の人々がどんな気分や状態だったのかが、手に取るように分かるぞ。遅刻する人や二日酔いに悩まされている人が多い月まで、一目瞭然!

何月、何曜日、世界中の人はどんな気分だったのか? どんな状態だったのか? それを視覚化したのが以下の表である。ピックアップされたのは、「ハッピー」「悲しい」「仕事に遅刻」「二日酔い」の4種類。日常の様々な状態の中から、「仕事に遅刻」と「二日酔い」がチョイスされているのがユニークだ。

データは先述の通り、Twitter を元に作成されている。例えば、「feel happy」とツイートされた回数が多ければ、それだけハッピーな状態の人が多いといった具合である。

なお、データとして使われたのは2013年の英語でのツイート。そして、表の中で色が濃いエリアほど、多くツイートされたことを示している。つまり、その感情や状態の人が多かったということだ。

・図を見て推測すると面白い
図を見ると、12月の月、火、水曜日はハッピーな人が多い。2013年は、クリスマスイブが火曜日、クリスマスが水曜日である。ということは、その影響だろうか?

また、悲しい気分になる人が多いのは、どの月も月曜日が多い。月曜日が嫌いというのは世界共通のようだ。

その他にも、12月や6〜8月は仕事に遅刻する人が増えているほか、5月は月曜日から二日酔いの人が多い! これは気候が関係しているのだろうか? 5月の心地いい天気のなか、週末に羽目を外しすぎたとか?

このように、図を見ながら勝手に推測していくと中々面白い。そして、遅刻している人や二日酔いの多さを見ると、なぜか安心感を覚えてしまう。

参照元:Mashable(英語)
執筆:和才雄一郎

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