【ユニーク過ぎる差別化】本物の棺が店内に! 死体の側で人々が飲み食いするレストランが話題

ロケットニュース24 / 2014年3月25日 0時0分

【ユニーク過ぎる差別化】本物の棺が店内に! 死体の側で人々が飲み食いするレストランが話題

「どのようにして他店や他社製品と差別化をするか?」というのは、ビジネスに関わる多くの人にとって悩みどころであろう。

そんなビジネスパーソンにとって参考になる……かもしれないレストランを紹介しよう。そのレストランの差別化の方法は、圧倒的にユニーク。キーワードは「棺」である。「どういうこと?」と思うだろうが、映像を見れば一目瞭然。店内に、死体の入った棺が置かれているのだ!

・墓地の敷地内に建物がある
問題のレストランは、インド・アーメダバードにあるその名も「ニュー・ラッキー・レストラン」。チャイとロールパンが評判のお店である。

このレストランは、元々チャイの屋台として、イスラム教の墓地の脇で営業していたが、店舗を拡大することに。ただ、よりによって墓地内で営業することになったのだ。

新たに広げた店の敷地には、死体が詰まった本物の棺が転がっていたもよう。もし、そのような場所でレストランを営業するとしたら、普通はそれをどこかに埋葬しそうなもの。いや、そもそも、その場所で店を始めることを避けそうなもの。

しかし、オーナーのクリシャン・クッチさんは、棺を店舗内に堂々と配置して営業したのである。それも1基だけではなく、何基もだ。彼は、この棺こそが商売成功の鍵だと思っていたという。

・棺のおかげで商売繁盛
すると、オーナーの読み通り、店は成功! 棺があるために「この店ではユニークな体験ができる」「他とは違う神聖なレストラン」と人々に思わせたらしい。つまり、「死体」というありえない方法で差別化に成功したのである。

それにしても、本物の棺がある店内で人々が飲み食いしている姿は、何とも衝撃的。オーナーは「お客さんは気にしていないよ」というが、写真で見ているだけでもインパクトがデカ過ぎる!

ちなみに、死体は16世紀のイスラム神秘主義者、スーフィー教徒のものではないかと言われているようだ。

参照元:YouTubeMirror NewsINTERNATIONAL BUSINESS TIMES(英語)
執筆:和才雄一郎

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