隕石が落ちてきた! 日常が一瞬で非日常に変わるバス停のドッキリ動画が話題

ロケットニュース24 / 2014年3月28日 18時0分

隕石が落ちてきた! 日常が一瞬で非日常に変わるバス停のドッキリ動画が話題

「今日も仕事行くの嫌だな〜」なんて考えながら、ボーっとバス停でバスを待っている。すると突然、空から隕石がすごい速さで降ってきて目の前で爆発したら……あなたはどうするだろうか? 誰だってビックリするだろう。驚きすぎて声にならないかもしれない。

そんな、日常が一瞬で非日常に変わるドッキリ動画「Unbelievable Bus Shelter」が、大きな話題になっている。バス停で待つ人々を襲うのは隕石だけでなく、UFOや巨大ロボット、果てはモンスターまで! 一体どういう仕組みなのだろうか?

・拡張現実技術を使用
舞台はイギリスの大通り沿いのバス停。ドッキリの仕掛けはこのバス停にあった。なんと、パッと見では透明ガラスに見えるバス停の側面が、実はスクリーンだったのだ!

そこに、外の景色をカメラで取り込んだものに色々な映像を重ねて映し出す「拡張現実技術(AR)」を使用することで、街で色々なコトが起きているように見せていたということなのだ。動画で見る限り、その映像はものすごくリアルである!!

・笑顔になれるドッキリ
映し出される映像の種類はいくつかあるのだが、どれもちょっと可愛げのあるものばかり。「地面から巨大な触手が出現し、通行人を地中にさらってしまう」パターンでは、ドッキリにかかっている人も最初は目を見開いて驚いているが、次第にニセモノだと理解し、笑顔になっていっていく姿にはホッコリする。

・人気スポット
動画の後半では、バス停が次第に人気スポットになっていく様子もわかる。あえてドッキリ映像に映り込み、それをお互いスマホで撮影しあったりと、街の人は企画を大喜びしているようだ。

なお、このドッキリ企画は『ペプシ・マックス』のプロモーションとして行われたものだ。近い将来、こういった技術を使用した広告が増えていくのかもしれない!

参照元:YouTube
執筆: ユーニーマン

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