どう見てもバグってる体勢で走り高跳びしてる男が激写される

ロケットニュース24 / 2014年4月14日 7時0分

どう見てもバグってる体勢で走り高跳びしてる男が激写される

「走高跳(走り高跳び)」といえば、道具も使わず、どれだけ高く “跳べる” のかを競う種目だ。より高く跳ぶことと狙うならば、背面跳びは必須である。しかしながら、正面跳び、はさみ跳び、ベリーロールなどの跳び方も存在する。

そんななか! どう見てもバグってる体勢で走り高跳びしてる男が激写されたとして、中国の掲示板で大きな話題になっている。どんな体勢なのかというと……

こ、これは……なんというか、テレビゲームがバグっているような体勢だ。だが、すさまじい “ひねり” と、すさまじい跳躍感。特に両手の「シャキーン感」がハンパない。なかなか習得できない体勢である。

ちなみに、現在主流の背面跳びが普及したのは、今から45年以上も前の1968年。メキシコ五輪で金メダルを獲得した米代表ディック・フォスベリーが使っていたからだ。よって、背面跳びは「フォズベリー・フロップ」とも呼ばれている。覚えておこう。

参照元:tt.mop.com(中国語)
執筆:GO羽鳥

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