【グルメ】フレッシュネスバーガーの『和牛トリュフ塩バーガー』がバカにできないクオリティなんだなコレが!

ロケットニュース24 / 2014年4月21日 13時0分

【グルメ】フレッシュネスバーガーの『和牛トリュフ塩バーガー』がバカにできないクオリティなんだなコレが!

インターネット上では、褒めようとけなそうと、何かしら批判されがちな昨今! たとえなにを言われようと、フレッシュネスバーガーの『和牛トリュフ塩バーガー』はチョイ推ししておきたい。

・素晴らしいハンバーガーである
とにかく高カロリーな食材を使い、肉とチーズとケチャップをブチ込んでおけばそれなりのモノになるハンバーガー。それなのにハズしまくっているマクドナルドはかなりヤバイと思うのだが、フレッシュネスバーガーの『和牛トリュフ塩バーガー』は「頭がいいなあ」と唸らざるを得ない素晴らしいハンバーガーである。適当にジャンクな食材をブチ込んだ新作ではない、しっかり考えられているハンバーガーなのだ。

・幻術作品かのようにしっかりと美しく
テーブルに運ばれてきた『和牛トリュフ塩バーガー』。激しくディープなトリュフの薫りが周囲を包む。バンズ(パン)見えないからといって適当にケチャップやらピクルスやらをブチ込んでいるどこかのチェーン店とは別で、バンズを持ち上げると幻術作品かのようにしっかりと美しく具が盛られていた。素晴らしいのひとことである。

・美味なる和牛を使用している
あまりにもトリュフの薫りが魅力的すぎて我慢できずにパクリとかじりつく。その瞬間、筆者はデジャヴを体験した。この味、今まで何度も体験してきた熟成牛肉ステーキの風味ではないか! 確かに『和牛トリュフ塩バーガー』は美味なる和牛を使用しているが、熟成牛肉ではないはず。ではどうしてそんな風味を感じたのか?

・効果をトリュフが疑似的に生んでいる
トリュフが和牛のキメの荒い赤身と合わさり、熟成牛肉が発する芳醇な薫りと味を再現しているのだ! つまり、トリュフが和牛の美味しさをワンランク上に引き上げているのである。そもそも熟成牛肉の強い薫りは微生物によって生成される。長時間熟成することにより、微生物が風味のもととなる薫りを出すのだ。その効果をトリュフが疑似的に生んでいると考える。

・開発したシェフに敬意を表したい
ファストフードチェーン店という制約があるなか、個人店でも出しにくい味わいの『和牛トリュフ塩バーガー』を開発したシェフに敬意を表したい。これマクドナルドで出したら1000円くらいするんじゃないかな。

参考リンク: フレッシュネスバーガー (PDF)
Report: Kuzo.
Photo: RocketNews24.

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