【日本の技】最先端の技術でさまざまな形に加工された美しい氷でウイスキーを飲む『3D on the Rocks』がスゴい

ロケットニュース24 / 2014年4月21日 17時0分

【日本の技】最先端の技術でさまざまな形に加工された美しい氷でウイスキーを飲む『3D on the Rocks』がスゴい

ウイスキー、それはお酒のなかでも、特に大人がたしなむ飲み物だ。オンザロックや水割りなど、ウイスキーだけでさまざまな飲み方を楽しめる。ウイスキーに使用する氷も、球状にしたり透明にしたりとさまざまな形にすることがあるが、それがさらに美しいアートのような形になっていたらどれほど感動するだろうか。

そんな大人の妄想を実現させてしまったのが、サントリーの『3D on the Rocks』。最先端の技術で氷をハイヒールやギターなどの、超精密な3Dアートに加工してしまうという贅沢な試みが、いま海外でも密かな話題となっているようだ。

・3DCADマシニング加工
話題になっているYoutubeにアップされた動画を見てみると、透き通った氷が3DCADマシニング加工といわれる技術により、みるみるうちにリアルな「金閣寺」に変身。溶けやすい氷をここまで細かく仕上げるとは……日本の技術ってスゴいんですなぁ。

また、『3D on the Rocks』の特設サイトには、その他にも水面から飛び出してくる『サメ』や、いまにも走り出しそうな『馬』、グラスから発射してしまいそうな『スペースシャトル』など、ウイスキーに浮かんださまざまな美しい氷を見ることができる。

・日本の技術+日本のウイスキー
素晴らしい日本の技術で加工された氷を、白州や山崎などの日本のウイスキーに浮かべて楽しむ。なんだかまだウイスキーといえばハイボールな記者(私)には早い大人の楽しみな気がしたが、機会があればぜひ体験してみたい内容だった。

余談だが、山梨県にあるサントリーのウイスキー『白州』の工場では、さまざまな年代・ブランドのウイスキーをリーズナブルに体験することができる。ゴールデンウィーク中に近くへ行くことがあったら、ぜひ寄ってみることをお勧めするぞ。

参照元:3D on the Rocks
執筆:なかの

この記事の動画を見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング