釣り人に起きた奇跡! 魚を釣り上げたら口のなかでアマガエルが佇んでいたでござる

ロケットニュース24 / 2014年5月8日 7時0分

釣り人に起きた奇跡! 魚を釣り上げたら口のなかでアマガエルが佇んでいたでござる

釣りをする人であれば、一度くらいは釣った魚を他の魚や鳥に奪われたことがあるだろう。苦闘の果てに持ち逃げされるのは、大変悲しい。

では、逆はどうか? つまり釣った魚がほかの何かを獲っていたということはないだろうか。おそらくそんな機会に出くわすことはほとんどないはず。そんな奇跡的な瞬間に出会った釣り人がいる。彼が獲物を釣り上げて、ルアーをとってみると口のなかにアマガエルがいたのだ。しかも生きており、何だか快適に過ごしているように見える。偶然にしちゃ出きすぎだろッ!

・オオクチユゴイを釣り上げる
オーストラリアのクイーンズランド北部で釣りをしていた、アンガス・ジェームズさんはある日、「ジャングルパーチ」(和名オオクチユゴイ)と呼ばれる魚を釣り上げたそうだ。

・カエルが生きたまま!
魚が飲みこんだルアーを引き抜いたとき、驚くべきものが目に映った。草かな? と思ったものがカエルだったからである。しかも生きている。ちょうど喉元にすっぽりと収まり、佇んでいるようにも見えるのだ。

・カエルは無事に避難
彼は急いでカメラを用意して、その姿を撮影した。するとカエルは魚の口からはい出して、彼の肩口をピョーンと飛び越えて、水場へと戻っていったそうである。カエルはおかげで九死に一生を得た訳だ。それにしても、カエルを飲み込む瞬間にルアーに食らいつくとは、なかなか食い意地の張った魚である。

参照元: Metro.co.uk、Facebook Reptiles(英語)
執筆: 佐藤英典

画像をもっと見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング