ハワイに関するトリビア20選 「世界で最も孤立した場所」「スパム消費量は年間約600万缶」など

ロケットニュース24 / 2014年5月22日 22時0分

ハワイに関するトリビア20選 「世界で最も孤立した場所」「スパム消費量は年間約600万缶」など

日ごと暑さが増し、夏休みをどう過ごそうか考え始める人も多いこの時期。「旅行したいけど、どこに行くか決まっていない」なんて人もいることだろう。そこで、夏休みに最適な場所をお教えしたい。『ハワイ』だ!

「今さら?」と思われるかもしれないが、ハワイは古い歴史と美しい自然を備えた素晴らしい島。海外サイト BuzzFeed に掲載された『ハワイにまつわる20のトリビア』を紹介するので、知られざるハワイの姿に触れ直してほしい。

その1. ハワイは地球上で、地理的に最も孤立した場所。
その2. マウナ・ケア山の裾野は太平洋の海底にあり、そこから測ると世界で最も高い山になる。
その3. 米飛行士のアメリア・イアハートは、1935年にハワイからカリフォルニア州までの初の単独飛行に成功した人物。飛行時間は18時間にも及んだ。
その4. カウアイ島にあるワイアレアレ山は、世界で最も雨が降る場所。
その5. ハワイのイオラニ宮殿は、アメリカ唯一の宮殿。
その6. 絶滅危惧種の3分の1がハワイの固有種であることから、ハワイは「絶滅危惧種の宝庫」と呼ばれている。
その7. ハワイの住民は、年間600万缶ものスパムを消費している。
その8. ハワイでも、冬になると山頂に雪が積もる。
その9. 天候の安定しているマウナ・ケア山山頂は天体観測に理想的な場所で、NASAなど世界中の天文台が設置されている。
その10. 太古のハワイでは、掟を破った者は死刑とされていた。しかし “逃れの地” プウホヌアに避難した者は、すべての罰を免れることができた。
その11. キラウエア火山は、世界で最も活発な火山。1983年に始まった噴火は、今なお続いている。
その12. 毎年600万以上もの観光客がハワイを訪れ、110億ドル(約1兆1000億円)ものお金が支払われている。
その13. カホオラウェ島は、1990年まで米軍の演習地とされていたので、今でも多数の不発弾が残っている。
その14. テーマパーク「クアロア・ランチ」は、多くのテレビ番組や映画などの撮影地として使用されてきた。撮影された作品は『ジュラシック・パーク』、『マイティ・ジョー』、『50回目のファースト・キス』、『LOST』など。
その15. ハワイの州魚は、現地語で「フムフムヌクヌクアプアア」で呼ばれており、“豚のような鼻” という意味を持つ。日本では「タスキモンガラ」と呼ばれている。
その16. ワイキキビーチは人口砂浜。元々は湿地帯だったが、1920年代にカリフォルニアから運ばれてきた白砂で作られた。
その17. モロカイ島の海岸には、世界最大の崖がそびえている。
その18. ハワイ全島を統一したカメハメハ一世を讃える州の祝日がある。6月11日。
その19. ハワイ島の隣に位置する海底火山のロイヒは、火山島に成長中。25万年後には海面に顔を出し、ハワイ諸島9番目の島になると見られている。
その20. ハワイは全米で1番平均寿命が長い州。

……以上である。ハワイには全部で8つの島があり、それぞれ異なった魅力を持っている。全ての島でハワイの素晴らしさを感じることができるが、お気に入りの島を見つけてみるのも素敵かもしれない。

参照元:BuzzFeed(英語)
執筆:小千谷サチ
Photo:RocketNews24.

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