社会人になっても親と同居して得する15の理由 「夜遊びしないので休日を有意義に過ごせる」「お誘いを断る時に家族を言い訳にできる」など

ロケットニュース24 / 2014年5月23日 11時0分

社会人になっても親と同居して得する15の理由 「夜遊びしないので休日を有意義に過ごせる」「お誘いを断る時に家族を言い訳にできる」など

親とは本当にありがたい存在だ。この世の中で、どんなことがあっても味方になってくれて、いつでも助けてくれるのは両親ぐらいである。先週は母の日があり、来月は父の日を迎えるということで、「社会人になっても親と同居して得する15の理由」が選出されたので紹介したい。

1. 生活費がかからないので貯金できる
やはり両親と同居する最大のメリットは、生活費がかからないので貯金できることだろう。なかには生活費を納めている人もいるだろうが、一人暮らしにかかる費用に比べたら微々たるものだ。また携帯電話もファミリー割引を利用すればお得である。

2. 家族と過ごせるので友達はたくさんいらない
一人暮らしだと寂しさをふと味わう瞬間があったりするが、親と同居していると、常に家に誰かいるので話し相手には事欠かない。また週末も、友達と予定を合わせて出かけるのは何かと手間だったりするが、いつも家にいる家族だとその煩わしさもない。

3. 夜遊びしないので休日を有意義に過ごせる
親と住んでいると、毎週末朝帰りや午前様はさすがに説教されてしまう。一人暮らしの独身貴族は自由に遊べる分、夜遊びが激しいと昼間は寝て過ごしてしまうので、休日を有意義に過ごせなくなってしまう。

4. 家事をしなくて済む
帰宅すると温かいご飯が用意されていて、母親が洗濯物も掃除もしてくれるので家事をする必要がない。それに引き換え、一人暮らしは食料品の買出しから家事全部を自分でこなさないといけないので、自由時間が減ってしまう。

5. 食べる物に事欠かない
単身者がたまに実家に帰ると痛感するのが、“いつも家に食べ物がある” ことだろう。買うにしても作るにしても、一人暮らしだと用意するのは一食分なので、いざお腹が空いても食べ物がないのが常である。

6. ケーブルテレビが見放題
削れる生活費は全て削ろうとするので、一人暮らしではなかなか贅沢なケーブルテレビのプランに入れない。しかし親と同居していると、お父さんに「スポーツ番組がたくさん見れるよ~」と説得してケーブルテレビに加入させ、自分がリモコンを独占することが可能である。

7. 誰も家に遊びに来ないので部屋に変な物を置ける
親と住んでいる人の家には遊びに行きづらいものがある。めったに友達や恋人が家に来ることがないので、見られたらちょっと恥ずかしいポスターやマニアックなフィギュアなども置き放題だ。

8. サンプルや無料品を集めなくて済む
街で配っているティッシュやサンプル品などに、ついつい手が出てしまうのは単身者の性だ。その点、親と住んでいると精神的に余裕があるのか無料品はスルーである。

9. 何でも家に予備がある
一人暮らしだと気がついたらトイレットペーパーが切れていたり、日用品の予備にも気を使う必要がある。こんな時に実家が恋しくなるのは、親と同居している人には分からない気持ちだ。

10. ご近所さんの事情が掴める
子供時代はただのおじさん、おばさんだった近所の人達が、社会人になると親が彼らの込み入った事情を話してくれるようになる。ご近所さんを違う視点で観察できるようになるのも、大人になってから親と同居する醍醐味である。

11. お誘いを断るのに家族を言い訳にできる
会社のイベントや会いたくない友達からのお誘いなど、家族と住んでいると言い訳がしやすくなる。「親戚がうちに集まるから」とか「家族で食事に行くから」などが定番の口実だ。

12. 親に定期的に電話しなくて良い
単身者は、定期的に親に電話を入れなければというプレッシャーを常に感じている。しかし実家暮らしの人は、毎日親と顔を合わせているのでその心配はない。

13. ネットに時間を費やし過ぎない
ノックもせずに親が勝手に部屋に入ってくることがあるので、ネットで変なサイトをオチオチ見れない。そうすると自然に居間で家族と一緒にテレビを見たりして、ネットに無駄な時間を費やすことが少なくなるのだ。

14. 時事問題にうとくても大目に見てもらえる
学生時代に「新聞を読みない!」とか「そんなことも知らずに恥ずかしいでしょ!」と親にガミガミ言われた人は多いだろう。しかし社会人になり忙しくなると、時事問題にうとくても大目に見てもらえるようになり、実家暮らしもいくらか快適になる。

15. いざ一人暮らしを始めると親のありがたみが分かる
一緒に住んでいると親のありがたみは実感しにくいものだ。だが一人暮らしを始めると、親が自分に我慢してくれていたことや、こまごまと世話を焼いてくれたことに感謝の気持ちがフツフツと湧いてくるのである。

母の日に何もしなかったという人は、今からでも遅くない。また、来月の父の日も忘れずに、感謝の気持ちを伝えたりちょっとしたプレゼントを贈ってみてはどうだろうか。

参照元:Mashable(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.

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