【圧倒的アジア感】上野アメ横センタービル地下食品売り場「アジアンマーケット」の “むき出しのアジア感” がハンパない

ロケットニュース24 / 2014年6月3日 11時0分

【圧倒的アジア感】上野アメ横センタービル地下食品売り場「アジアンマーケット」の “むき出しのアジア感” がハンパない

アジア料理好きな人ならば、きっと一度は「家で作りたいけど食材が揃わない」や「売っているけど高い」とか、「結局お店で食べるしかないのか……」と思ったことがあるだろう。

そんな悩みを解決してくれるのが、東京は上野にある『上野アメ横センタービル地下食品売り場』だ。アジア食材のお店が10軒ほど集まっている、日本有数のアジアンマーケットである。アジア好きなら要チェックだ。なぜならば……

・階段を降りるだけでワープしているような感覚になった
階段を降りていくと、地下に到着してないのにもかかわらずエスニックな雰囲気がプンプンと漂ってくる。大きく響く日本語以外の言語、香辛料の香り、魚介類の生臭さ。たった数秒で日本からアジアのどこかへワープしているような感覚だ。そして地下に降り立つと……!

・圧倒的アジア感! 圧倒的アジア感!
そこはいつか感じたアジアそのものだった! 「ここは上海? ソウル? バンコク?」そう思わずにはいられないほどのアジア感! 中国語・韓国語・タイ語・タガログ語などが飛び交い、ほとんど日本語と英語は聞こえない。どこの国かは分からないが、ここはアジア! 圧倒的アジアなのだ!

・「むき出しのアジア」を感じずにはいられない!
目に飛び込んでくる食材も、普段は目にすることのない珍しいモノばかり。豚の血、特大サイズの牛の内臓、見るからに強烈そうな酒、冷凍のカエル……。直接値札が貼ってある生魚を見て、いつか見た “むき出しのアジア” を感じずにはいられなかった!

・利用者の7割は外国人
日本語で話すことを躊躇(ちゅうちょ)しながらも、恐る恐るお店の人に話を聞いてみると、片言ではあるが日本語が通じた。利用客の7割は外国人、2割が料理屋関係の日本人、1割が一般の日本人とのこと。まれに日本語が通じない店員さんもいたが、どのお店でも基本的には日本語が通じるので安心だ。

・アジア各国の食材がリーズナブルに手に入る
扱う食材は各店舗で違うが、インド・中国・台湾・韓国・タイ・フィリピン・ベトナム・シンガポール・インドネシアなどの、肉・魚介類・野菜・果物・調味料・香辛料・飲料・乾物・インスタント食品などがリーズナブルに手に入る。

あるお店で「全てのものがあるわけじゃないけど、ここに無いなら現地に行くしかないんじゃないかな」と言われたのも納得の品揃えだ。

日本でこれだけのアジア感を感じられる場所があったなんて……! そう思えるほどディープでエネルギッシュな空間だった。自分で “あの味” を再現したい人は、ぜひ足を運んでみてはいかがだろう。

参考リンク:アメ横センタービル
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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