【研究発表】スマホやタブレットの発する「ブルーライト」が体重の増加につながることが判明!!

ロケットニュース24 / 2014年6月9日 20時0分

【研究発表】スマホやタブレットの発する「ブルーライト」が体重の増加につながることが判明!!

暇さえあればスマホやタブレットをいじくっている人はいないだろうか? そんな人に注意喚起! なんと、スマホやタブレットの発する「ブルーライト」が、“体重の増加” と大きな関係があることが発表されたのだ!!

ブルーライトとは、紫外線に近い波長の短い光のことであり、以前から目の疲れや視力への影響などが問題視されている。しかし今回研究で明らかになったのは、意外にも目とは直接的に関係のない「体重」への影響であった。

・空腹感と糖代謝に影響
発表を行ったのはシカゴのノースウェスタン大学。同大学では、ブルーライトを「最低3時間は目にする日」と「全く目にしない日」で、人体にどのような違いが起きているかを比べる実験が行われた。その結果、「1日3時間ブルーライトの刺激を受けると、空腹感と糖代謝に大きな影響をもたらす」ということがわかったのだ!!

・恐怖の連鎖反応
つまり、「スマホやパソコンのブルーライトを浴びてしまうとお腹の減りは早くなり、普段よりもたくさん食べてしまう可能性が上がり、結果的に体重が増えてしまう」といった構図が生まれてしまうのだ!! もし夜遅い時間に光を浴びてしまうと、寝る前の夜食に繋がってしまう危険性もあるということである……。

・原因は不明
なぜそういった現象が起きるのか、直接的な原因はまだわかっていないようだ。しかし、もしダイエットを心がけているならば、今後スマホやタブレットの使用を控えることも、ひとつの有効手段と言えるかもしれない。

参照: MailOnline (英語)
執筆: ユーニーマン
Photo:RocketNews24.

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