100年以上前に考案された「ケーキをダメにしない切り方」がネットで爆発的シェア! 意外な発想に驚くこと間違いなし!!

ロケットニュース24 / 2014年6月24日 10時0分

100年以上前に考案された「ケーキをダメにしない切り方」がネットで爆発的シェア! 意外な発想に驚くこと間違いなし!!

お誕生日やクリスマスに買ったケーキをなかなか食べ切れずに、スポンジがパサパサに乾燥してしまった経験はないだろうか? そんな人のために、ネットで爆発的シェアを誇っている「100年前に考案された、ケーキをダメにしない切り方」を紹介しよう。きっと “何で思いつかなかったんだろう!?” と思うこと間違いなしである。

・1906年に考案されたケーキの切り方
ケーキを台無しにしない切り方を YouTube で紹介し話題になっているのは、イギリスの数学者アレックス・ベロス氏だ。しかし、え!? と思う斬新なカット方法は、意外にも科学者フランシス・ガルトン氏によって1906年に考案された古いものなのである。

・ケーキを新鮮に保つ切り方
ホールケーキをカットするとき放射線状に切るのが普通だが、そうすると残ったケーキのスポンジ部分が空気にさらされて乾燥してしまう。そこで次に紹介するカット方法だと、数日間スポンジを新鮮に保つことができるのである。

【切り方の手順】
1. まずケーキの真ん中付近に平行に2本切れ目を入れ、真ん中部分のケーキを取り出す。

2. そのあと残ったケーキを真ん中に寄せ、スポンジが空気に触れないように周りを大きめの輪ゴムで留める。サイズは小さくなったが、変わらず丸い形はキープしたままだ。

3. そして次に食べる時は、切れ目に沿って平行に1回と対角線状に1回ナイフを入れ、真ん中のケーキを取り出す。そしてまた残りのケーキを真ん中に寄せ、輪ゴムで周囲を固定。全部食べ切ってしまうまで、この手順を繰り返すのだ。

この方法だと、3日はスポンジが乾燥せずに新鮮さを保つことが可能である。

・孤独な人向けの方法!?
数学者らしくベロス氏は、放射線状のカット方法は理にかなっていないと主張しつつも、「普通ホールケーキは大勢の人と食べるので、3日かけて食べるほどケーキが残ることはないかもしれない。ケーキを人と分かち合いたくない孤独な数学者向けの方法だろう」と、自分自身を皮肉っている。

大きさを均等にしたかったら、やはり放射線状に切るのが妥当だろう。だがコンビニで売っている直径15センチほどのホールケーキなら、一人で買って食べる人も多いと思うので使えそうなテクニックである。

参照元:YouTubeMail Online(英語)
執筆:Nekolas

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