【衝撃】大手出版社の漫画雑誌が廃刊(休刊)するとの情報! 「熱い漫画家と編集者がいただけに残念」との声

ロケットニュース24 / 2014年6月24日 19時0分

【衝撃】大手出版社の漫画雑誌が廃刊(休刊)するとの情報! 「熱い漫画家と編集者がいただけに残念」との声

とある日本の代表的な出版社。そこが発行している漫画雑誌が、廃刊(または休刊)するという情報が入ってきた。「熱い漫画家と編集者がいた雑誌だけに残念」との声も出ている。

・独特な執筆陣により根強い人気
この漫画雑誌は、十数年前に他誌の増刊号として発行されたのがはじまり。その後は正式に創刊し、独特な執筆陣により根強い人気を誇ってきた。いま現在も、人気作品が連載されている。

・公式発表はまだ
まだ公式発表はなく、出版社スタッフからポツポツと漫画家や関係者たちに廃刊(休刊)が告げられているようだ。他誌で執筆している複数の漫画家もこの事実を把握しており、漫画歴20年以上のベテラン漫画家は以下のように話していた。

・漫画家Aのコメント
「熱い漫画家と編集者がいた雑誌だけに残念。この編集部には伝説をつくった編集者もいる。心配なのは残された漫画家たちだけど、俺もこういう経験は何度かあるからなあ。頑張るしかない」

・漫画家Bのコメント
「大勢の漫画家と編集者が〇〇〇〇〇(漫画雑誌名)に流れるかもしれない。そうなると〇〇〇〇〇が漫画家と編集者の飽和状態になるんじゃないかな。ちなみに編集部のトップだけが社員で、あとは外部の編集者だったはず。みんな助かればいいが……」

・漫画家Cのコメント
「こうやって小型誌がなくなり、大型誌に漫画家が集約されていく。普通の漫画家は失業。漫画界は、歌舞伎や落語のような伝統芸能へと向かう」

・読者と漫画家が「継続できる場」
廃刊(休刊)の時期は明確にされていないが、編集者自身が漫画家や関係者に伝えている状況を考えると、数カ月以内の可能性は高い。読者は廃刊(休刊)と同時に作品と断ち切られることになる。なくなったあとも、読者と漫画家が「継続できる場」を保てるとよいのだが。

執筆: Kuzo.
Photo: RocketNews24.

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