【マジかよ】普通の喜多方ラーメン店の『はしを使わず食べる担々麺』が激辛ウマすぎる件 / この発想は無かった

ロケットニュース24 / 2014年7月1日 12時0分

【マジかよ】普通の喜多方ラーメン店の『はしを使わず食べる担々麺』が激辛ウマすぎる件 / この発想は無かった

あ……ありのまま 今 起こった事を話すぜ!「おれは 喜多方ラーメンを食べに来たのに、なぜか担々麺をはしを使わず食べていた。な……何を言っているのか わからねーと思うがおれも何を食べようとしたのかわからなかった……」

と、衝撃を受けるスゴい担々麺を出す喜多方ラーメン店が、東京・浅草と千葉・佐倉市に存在する。喜多方ラーメン店が担々麺を出すだけで意外なのに、はしを使わず食べるとは……。あまりのビックリメニューに、注文せざるを得なかったのだ。

・ラーメン屋の担々麺とは
最初は記者(私)も「ラーメン屋の担々麺なんてテキトーに作ってんだろ?」と思ったのだが、メニューを見てみると関西のかすうどんに使用している肉かすを使っていたり、手切りの麺を使用しているなどかなりこだわっていることが分かる。

だが、問題は味である。コレだけこだわっていて美味しくなかったら、素直に喜多方ラーメンを食べればよかったと心から後悔してしまうこと間違いなしだ。そんなことを考えながら数分後、担々麺到着キターーーーー!

・ウマいがメチャ辛い
香りは中華料理店の担々麺と違い、ごまのまろやかな香りはあまり感じない、花椒のしびれる辛さを想像させるスパイシーな香り。どうやらコレを肉かすやその他の具材と一緒に短い麺を穴あきレンゲですくい、食べるらしい。

とりあえず一口食べてみると……!!! な、なんじゃこりゃ!!!! メチャメチャ辛い!!!!! ラーメン屋の担々麺だと思ってナメていたが、中華料理店の担々麺がビビッて逃げ出すぐらいメチャ辛である。おそらく辛いものが苦手な人は食べられないだろう。

だが、辛い物好きにはたまらない辛さ! さらにソレに肉かすの旨味とサクッとした食感が加わり、中華料理の拉麺を日本のラーメンに改造したかの如く、中華の担々麺を見事に別の美味しい料理へと変化させているではないか! コレはムチャクチャウマい!!!

・正式名称『きたかタンタンメン』
ちなみに、この担々麺の正式名称は『きたかタンタンメン』というそうだ。喜多方ラーメン+担々麺らしいが、なかなか見事に両者の良い部分をマッチングさせたラーメンになっていると感じた。浅草か佐倉市が近い人は、ぜひ試してみることをおススメするぞ。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 喜多方食堂 玄 佐倉分店
住所 千葉県佐倉市表町4-1-1
時間 11:30~21:00
休日 月曜日

Report:なかの
Photo:Rocketnews24.

画像をもっと見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング