【三十代女子の恋愛奮闘記】デート時の「傘」のマナーについて考える

ロケットニュース24 / 2014年7月4日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】デート時の「傘」のマナーについて考える

7月に入りました。鬱陶しい梅雨もあとちょっとで明けます。そんな今の季節、デートにおける「傘マナー」について考えてみましょう。

・梅雨デートにおいて折り畳み傘は必須!
まずは雨傘から。朝、もしくは家を出る時に降っていなかったとしても、「にわか雨が降るかもしれませんよ」という天気予報が出ている時は、カバンに折り畳み傘を忍ばせて臨むことをオススメします。

・相合い傘はイラっとする?
デートの途中で雨が降ってきた際、相手は傘を持っていて、あなたが傘を持っていない場合、あなたは相手の傘にいれてもらう流れになります。小降り程度の雨量ならノープロブレムですが、問題は雨が本降りの場合です。ひとつの傘に2人で入るって、ぶっちゃけほとんど意味がないんですよね。よほどデカい傘でない限り、外側の肩や腕、カバンなどが濡れてしまいます。相手は、傘を持たずにやってきたあなたに対してイラッとするでしょう。

相合い傘は、2人の距離を縮めるどころか、イライラを湧き立たせてしまうのです。

・デート時くらいは日傘を閉じるべし!
次に日傘。お一人で行動する場合は、日傘だろうと、虚無僧のようなフェイスカバー付き帽子だろうと、好きなだけ日焼け対策して頂いてけっこうなのですが、デートの時くらいは日傘閉じましょうよ!

先日、都内某所の繁華街にて、女性が日傘をさしているアベックに遭遇しました。他のアベックと比べて、明らかに距離ができてしまうんですよね。彼氏が文句を言わなかったとしても、心の中では「邪魔くせえなぁ」と思っているに違いありません。フェイスカバー付き帽子も然り。彼氏はダースベイダーとデートしているような気分に陥るでしょう。どうしても日焼けが気になるなら、日焼け止めクリームをバカ殿レベルまで塗りたくれば良いのです。

・まとめ
筆者の母が、「これだけ文明が発達しているのに、傘だけは太古の昔から形状が変わらない」と申しておりました。そういえば、時代劇に登場する傘も現代の傘も、ほぼ同じカタチをしていますね。そう考えると、近い将来、飛躍的に進化した傘が登場するとは思えません。だからこそ、傘に対する気遣いを大事にしていくべきではないでしょうか。

恋愛コラムニスト: 菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト: ロケットニュース24

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