似てないのにシンクロ率120%! 外国人男性が1人で演じたアニメ『とらドラ!』のファンムービーがかなりジワジワくる件

ロケットニュース24 / 2014年7月19日 0時0分

似てないのにシンクロ率120%! 外国人男性が1人で演じたアニメ『とらドラ!』のファンムービーがかなりジワジワくる件

海外にもファンが多い日本のアニメは、世界中でファンムービーとして実写化されている。もう、このまま映画化してほしいと思うくらいのクオリティに驚かされることも少なくない。

だが今回、ご紹介する人気アニメの再現ムービーは、お世辞にも「似ている」とは言えない。申し訳ないけど「ハイクオリティ」とは言いづらい!! でもなぜか妙にシンクロしており、ジワ~っとくるのである。その謎のシンクロ率を発揮する動画は「Toradora! Opening 2 Live Action」で確認できるぞ。

・外国人男性が『とらドラ!』を実写化
彼が演じているのは、人気ラブコメのアニメ『とらドラ!』第2期のオープニングだ。『とらドラ!』は、高校生の恋愛模様を中心に描かれた作品で、「ラブコメ」に分類されることが多い。そのラブコメのオープニングを男性1人で実写化!! 主人公の竜児も、ヒロインの大河も1人で演じてしまっている。

・シンクロ率120%
しかも、実写化と言っても、特にコスプレなどをしているわけではない。1人の黒人男性が普ッ通~の普段着で再現しているのである。何やコレ!? しかし本物と比べると……何これ息がピッタリ! シンクロ率が120%を超えています!! 

なお、この動画に対するネットユーザーの反応は……

「バカだろ……大好きだぜ!!」
「クッソ! なんて勝ち組野郎だ!!」
「スーパーウルトラ Kawaii !」
「あなたに神のご加護を」
「美しいよ」
「今日はいい一日になりそうだ」

など、好意的なコメントが多い。「ソックリ」ではないのに、このユルさが妙にウケているようだ。

・確立されたスタイル
『とらドラ!』の第1期、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『スクールランブル』なども実写版として公開している。どれも今回同様ユルいながらも、妙に力の入った出来。これが彼らのファイトの仕方なのだ! ちなみに、その中で再生回数が最も多いのが、『らき☆すた』の再現ムービーだ。楽曲はもちろん「もってけ! セーラーふく」。こちらも必見である。

参照元:YouTube
執筆:沢井メグ

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