【WF2014夏】その魅力に吸い寄せられる! 会場で思わず「うわ~っ」と息を呑んだフィギュア写真集

ロケットニュース24 / 2014年7月28日 22時0分

【WF2014夏】その魅力に吸い寄せられる! 会場で思わず「うわ~っ」と息を呑んだフィギュア写真集

2014年7月27日、国内最大級の造形物の祭典・ワンダーフェスティバル2014 [夏] が行われた。プロアマ問わず、多くのディーラーが出展しており、朝から行っても、全てをくまなく見るというのはなかなか難しい。

だが、どんなに混雑していても、素晴らしい作品は人を引きつけるもの。そんな、完成度が高く、とんでもないオーラを放っていたフィギュアを激写したのでお伝えしたい!

・フィギュアの作風はさまざま
今回、紹介するのは主にアニメや漫画のキャラクターだ。原作そのままの生き生きしたキャラクターを表現した作品もあれば、独自の解釈や、原型師のカラーを反映させたものまでさまざま! 

・作品の完成度、ディズプレイ、愛情!
たとえば「カルミア」さんの「木之本桜」は、きっと多くの人が「探していたのはこれだ!」と言いたくなるほど、『カードキャプターさくら』の世界観が詰まっている。

「The Cube」さんのルパン三世&峰不二子は、アニメで見たルパンとはちょっと違う趣向で、シャレオツでデキる男の家に飾っていそうなカッコよさだ! ほかの作品も見ていて「スゴイ!!」の一言。これらの作品は、完成度の高さはもちろんのこと、ディスプレイの方法も含めて、製作者の愛がビシビシと伝わってくるようである。

・この世に一点の作品
完成品フィギュア商品の増加や3Dプリンタの登場により、一昔前より断然身近なものになっている。キャラクター商品であり、量産されているからこそ、関わっている職人のことが忘れられているようで少し寂しい気持ちになったものだ。

こういうイベントでの展示物は作者自らが着色した “一点もの” であることが多い。改めて展示品を見てみると、「これが人の手が作り出したものなのかぁ!」と感動してしまう。直接、その作品を生み出した人と話ができるというのも貴重な機会である。作品の息づかいに触れられるのも、ワンフェスの醍醐味かもしれない。

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24

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