【隠れた名店グルメ】激辛大好きっ子は『大重慶マーラータン』に行け! 辛いものが苦手な人も行け!!

ロケットニュース24 / 2014年7月30日 23時0分

【隠れた名店グルメ】激辛大好きっ子は『大重慶マーラータン』に行け! 辛いものが苦手な人も行け!!

東京都新宿区の歓楽街といえば歌舞伎町だ。そこに激辛マニアに愛されている鍋料理の店があるのをご存じだろうか?

・あまりにも隠れすぎてる
その店名は『大重慶マーラータン』。中国人や韓国人に絶大な人気を誇る隠れた名店で、あまりにも隠れすぎて客がいないことがあるほど。隠しすぎんなよ……。そう思いつつ、激辛マニア3人でお店に行ってみた。

・二種類の味を楽しめる
ここのオーダー方法は普通の飲食店とは違っている(中国では普通だが)。まず鍋のスープを2種類選ぶ。鍋は二重構造になっており、外側に辛いスープ、内側に辛くないスープを入れる。つまり二種類の味を楽しめる。

・どれを食べても1本80円
具は自分で棚から持ってきて入れる。棚には串に刺さった野菜、肉、魚介、フライなどがあり、どれを食べても1本80円。10本で800円、100本食べても8000円だ。スープ代が別とはいえ、これは安い。

・最強の「激辛」を指定
スープの辛さは最強の「激辛」を指定。辛くないスープは豚足のコラーゲンたっぷりスープを指定した。はたしてそのお味は?

・激しく「辛ウマ」状態となる!
正直、棚に並んでいる具を見たら適当にぶん投げている感があったので「そんなに美味しそうじゃないな」と思ったのだが、スープで煮込むと激しく「辛ウマ」状態となる! 特に魚介と野菜の美味しさは格別で、辛さが食材の旨味を引き出しているように感じた。

・旨味を引き出した味にするタレ
タレが4種類ほどあり、それぞれがスパイシー料理を前提とした調合で作られている。それゆえ「どうすれば旨味を引き出した味に持っていけるか」を考えたタレになっているのだ。ごま油を使用したタレは辛さを抑えて旨味を増やす最高のタレだった。

・希少な激辛店のひとつ
単に辛いだけの激辛食堂は無数にあるが、辛さを旨さに変換できている飲食店は数えるほどしかない。『大重慶マーラータン』は、そんな希少な激辛店のひとつといえるだろう。

・でもビール飲んじゃうよね
ちなみに、辛いからといってドリンクを注文しすぎると「食べ物より飲み物にお金がかかってしまった」ということもあり得るので注意が必要だ。でもビールとか飲んじゃうよね……(笑)。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 大重慶マーラータン
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-15-12
時間 16:30~4:30
休日 無休(要確認)

執筆: Kuzo.
Photo: RocketNews24.

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