今年も始まった! もっともブラックな企業を選ぶ「ブラック企業大賞」投票開始 / ノミネート企業9社には東京都議会も

ロケットニュース24 / 2014年7月31日 15時0分

今年も始まった! もっともブラックな企業を選ぶ「ブラック企業大賞」投票開始 / ノミネート企業9社には東京都議会も

今年で3回目を迎える「ブラック企業大賞」。これは2012年から毎年行われている、その年にもっともブラックな企業を選出する投票である。

2012年に大賞に選ばれたのは、東京電力株式会社。2013年はワタミフードサービス。そして今年は以下の企業が候補としてノミネートされている

・2014年ブラック企業大賞ノミネート企業

1.株式会社 大庄(居酒屋チェーン「日本海庄や」)
2.JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)
3.株式会社 ヤマダ電機
4.株式会社 A-1 Pictures
5.タマホーム株式会社
6.東京都議会
7.株式会社リコー
8.株式会社 秋田書店
9.学校法人智香寺学園 正智深谷高等学校 & 株式会社 イスト(ブラック企業大賞公式ページより引用)

・投票は9月5日まで
これらを選出した理由については、ブラック企業大賞のホームページに紹介されているので、そちらを確認して欲しい。なお、投票期間は2014年9月5日17時まで、ウェブで受け付けている。1度しか投票できないとのことなので、投票したいという方は選出理由を詳しく確認した方が良いだろう。

・東京都議会が頭ひとつ抜ける
ちなみに7月30日に投票がスタートし、1日経た段階で途中経過を見ると、現段階(7月31日13時)の投票総数は6037票。1位は東京都議会で、2位のヤマダ電機を大きく引き離しており、頭ひとつ抜けたような状況である。はたして、このまま東京都議会が独走することになるのだろうか。結果が気になるところである。

参照元:ブラック企業大賞
執筆:佐藤英典

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