【RIJF2014】毎日食べたいレベルの「ハム焼き」はRIJFのモンスターフェス飯!! 『みなと屋 五浦ハム』

ロケットニュース24 / 2014年8月7日 12時0分

【RIJF2014】毎日食べたいレベルの「ハム焼き」はRIJFのモンスターフェス飯!! 『みなと屋 五浦ハム』

大空の下で口にするグルメは、それだけで格別。さらに木々に囲まれ、遠くから生演奏が聞こえてくる中で食べるグルメは、もう至極といっていい。ただ、「雰囲気でおいしいだけなんじゃないの?」という人もいるかもしれない……。全然違うのだ!

2014年8月2日、3日と開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」(以下RIJF)。RIJFに参加したことがある人ならば、誰もが知る絶品グルメが存在する。1日最高5000本以上を売り上げたモンスターフェス飯……! 五浦ハムの「ハム焼き」だ!!

・「ひたちなか市場 みなと屋」エリアで買える
RIJFには大きく分けて6つのフードエリアが存在する。ハム焼きはその中の一つ、「ひたちなか市場 みなと屋」ゾーンの『五浦ハム』で購入できる。いつ行っても見えるモクモクの煙と長蛇の列が目印だ。

・五浦ハムは茨城県の食肉加工会社
普段の五浦ハムは、ハム・ベーコン・ウィンナーなどを製造・販売している食品加工会社である。茨城県産の豚と手作りにこだわっており、着色料・増量剤・防腐剤を使用しない本格派で、RIJFなどのイベントでだけ「ハム焼き」を販売しているのだ。

・シンプルな料理
ブツ切りにしたハムを串刺しにし、備長炭で一気に焼き上げただけのシンプルな料理だが、それだけに素材そのものの味がモロに出る。自社製造のハムに相当な自信がなければできない一品なのだ。長蛇の列だが回転が早いので、そこまで時間はかからない。1本500円だ! さっそく食べてみると……!

・“肉感” がハンパない!
うめぇぇぇええええ!! これだこれ! ゴロゴロと大きいブロック状のハムは、シャキシャキと歯ごたえ抜群! 当たり前だが、ハムであり肉! 脳にダイレクトに伝わる “肉感” がハンパじゃない!! 備長炭でスモークされた香ばしさもたまらねぇ……! ビールとの相性も最高! 1年に1回じゃ足りない……! 毎日食べたいレベルのうまさなのだ!!

・一日最高5000本以上売れた
社長さんに話を聞いたところ、「うちの工場で作ってるやつだから、安く提供できるしうまいよ」とのことだった。一日最高の売り上げは5000本以上! 12時間営業するとして、1分間で約7本も売れた計算だ……。まさにモンスターフェス飯である!

・RIJF以外のイベントにも参加している
その他には、「豚ドッグ」もうまい。パンからはみ出るどころか、垂れ下がるくらい長い自家製ソーセージが特徴だ。RIJF以外では、鹿島アントラーズの鹿島スタジアムなどで販売しているから、HPをチェックしてみてほしい!

参考リンク:ROCK IN JAPAN FES.2014 五浦ハム
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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