【知ってる?】甲子園のブラスバンドで使用されている定番の楽曲20選

ロケットニュース24 / 2014年8月8日 9時0分

【知ってる?】甲子園のブラスバンドで使用されている定番の楽曲20選

2014年8月9日からいよいよ始まる甲子園。球児たちのアツい戦いはもちろん注目だが、吹奏楽部(ブラスバンド)の演奏を楽しみにしており、それを聞いて甲子園シーズンの到来を感じる人も多いはずだ。

しかし楽しみにしている一方で「聞いたことあるけど、アレって何ていう曲だっけ」という人もいることだろう。そこで今回は、甲子園の開幕を前に「甲子園のブラスバンドで使用されている定番の楽曲20選」として、動画と合わせてご紹介するぞ!

【甲子園のブラスバンドで使用されている定番の楽曲20選】
・アフリカン・シンフォニー
甲子園といえばこの曲! という人が多いと思われる『アフリカン・シンフォニー』。アメリカの作曲家ヴァン・マッコイ氏の作品であり、今でも多くの高校が応援曲として採用している。

・狙いうち
続いては1973年に山本リンダさんがリリースした『狙いうち』。高校野球だけではなく、大学野球、そしてプロ野球でも中日ドラゴンズのチャンステーマとしても使用されている楽曲だ。

・海のトリトン
『鉄腕アトム』や『火の鳥』といった日本を代表する作品を描いた手塚治虫氏。彼の代表作のひとつである『海のトリトン』がアニメ化され、使用された楽曲は今でもなお高校野球ではおなじみの一曲である。

・パラダイス銀河
ローラースケートを履いて踊りながら歌う『光GENJI』の代表曲であり、最大のヒット曲でもある。1989年の選抜高等学校野球大会では入場行進曲として使用され、今でも応援歌として人気が高い。

・ガラスの十代
こちらも『光GENJI』の代表曲で、甲子園でも使用されることの多い楽曲だ。「十代」である球児たちに沿った歌詞で青春を連想させられる。

・サウスポー
1978年に『ピンク・レディー』がリリースし、大ヒットを記録した『サウスポー』。野球場をモチーフに作られた曲であるだけに、今でも定番の一曲として親しまれている。

・炎のファイター
「1・2・3・ダァッー」や「元気ですかー?」でおなじみのプロレスラー・アントニオ猪木氏が現役の頃に入場曲として使用していた曲。アツい戦いを繰り広げる球児たちにもピッタリである。

・ドラゴンクエスト3戦闘BGM
アーティストやアニメの曲が使用されることが多い応援歌だが、ゲーム『ドラゴンクエスト3』の戦闘BGMも有名。緊張感のあるその音楽は相手を一気に飲み込む雰囲気になる。

・夏祭り
夏の定番、そして甲子園の定番であるJITTERIN’JINN(ジッタリン・ジン)の『夏祭り』。たびたびカバーされていることもあり、知っている人も多い一曲だろう。

・どか〜ん
1990年に『真心ブラザーズ』がリリースした楽曲。「ドカンと一発」というフレーズで応援しやすく、多くの学校が使用している。

・暴れん坊将軍
続いてはテレビ朝日系列で放送されていた時代劇『暴れん坊将軍』のテーマソング。勇ましさが選手の背中を押す演奏はかっこいいぞ!

・ルパン三世のテーマ
誰が聞いてもテンションが上がる『ルパン三世のテーマ』。世代を超えて一体となり、応援することができる一曲である。

・エル・クンバンチェロ
こちらも定番中の定番であるラテン楽曲。作曲家はプエルトリコのラファエル・エルナンデス氏で、速いテンポでスリリングな音楽は高校野球と見事にマッチしており、聞いているだけで緊張感が伝わってくるほどだ。

・すきすきソング
『天才バカボン』や『おそ松くん』で有名な赤塚不二夫氏の作品である『ひみつのアッコちゃん』。そのエンディングテーマが「すきすきソング」だ。本来はかわいいはずの曲だが、ブラスバンドが演奏すると闘志が沸く。

・宇宙戦艦ヤマト
こちらもアニメから取り入れられた一曲。『宇宙戦艦ヤマト』のオープニングテーマはさまざまなスポーツで使用されているが、甲子園でも定番中の定番だ。

・ポパイ
続いてはアメコミから『ポパイ』をご紹介。『ポパイ・ザ・セーラーマン』は明るくノリやすく、長い間甲子園の定番として演奏され続けている。

・タッチ
そして甲子園に外せない楽曲といえば岩崎良美さんの『タッチ』。原作が高校野球の話ということもあり、演奏する高校も多く、これからも長く使用されると思われる一曲である。

・スタン・ハンセンのテーマ
どこかで聞いたことがあり、テンションの上がる曲だなと思う人も多いであろう『サンライズ』。アメリカの元プロレスラーであるスタン・ハンセン氏の入場曲であり、甲子園ではチャンステーマとして演奏されることが多い。

・コンバットマーチ
もはや野球の応援歌として定着しているのが『コンバットマーチ』。この曲は1965年に早稲田大学応援部吹奏楽団により作曲された。昭和を感じる音楽が甲子園のイメージにも合う一曲だ。

・紅(くれない)
今でも幅広い世代から人気のある伝説のバンド『X JAPAN』。彼らの代表曲である『紅』は甲子園でおなじみの一曲となっており、聞けば「そのシーズンが来た」ことがわかるほどの存在になっている。

……以上が「甲子園のブラスバンドで使用されている定番の楽曲20選」だ。2013年の甲子園では、朝ドラ『あまちゃん』のテーマソングが猛威を奮ったが、2014年は一体どのような新しい楽曲が演奏されるのだろうか。もちろん、定番曲も楽しみだが、そちらの方も注目したい。

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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