【三十代女子の恋愛奮闘記】スイカを食べつつ彼のハートを鷲掴み!? そのポイントとは?

ロケットニュース24 / 2014年8月11日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】スイカを食べつつ彼のハートを鷲掴み!? そのポイントとは?

夏真っ盛り! 夏といったらスイカです。あなたは、どんなふうにスイカを食べていますか? え、考えたこともないって? それはもったいないです。人生損しています……とまで言いませんが、せっかくのラブチャンスを水に流しちゃっているかもしれませんよ。スイカを食べつつ恋をゲットするポイントをご紹介しましょう。

・スプーンか、直にかぶりつくか?
ぶっちゃけ、スプーンを使ったほうが食べやすいです。しかし、恋のチャンスをゲットしたいなら、あえてスプーンは使わず、直にかぶりつきましょう。勧められたスプーンをお断りする際ですが、「私、スプーンおばさんじゃないから」などというダジャレは必要ないです。自ら「おばさん」というワードを出しちゃダメ! 普通に「けっこうです」と断ってください。

直にかぶりつくメリットですが、食べにくそうなあなたの姿に、男性は思わず手を差し伸べたくなるでしょう。そう、男性は、器用でパーフェクトな女性よりも、どこか危なっかしい・ほっとけない女性を好むのです。

・種について
スイカといえば種ですが、やっちゃいけないのが「無邪気作戦」。「お庭に埋めれば、来年の夏にはスイカができているかなぁ」などのメルヘン発言は控えましょう。「来年の夏には」という部分に、継続的なお付き合いを渇望しているあなたの本音が見え隠れし、男性が怯えます。

そのほか、「種飲み込んじゃった……、口から芽が出てきちゃったらどうしよう!」などのブリッコ発言もNG。三十路の女性が述べたところで、アホっぽい印象を与えるだけですからね。

・男子は皆、志村さんが好き!
意中の男性の年齢にもよりますが、もし三十路世代なら、子どもの頃に志村けんさんのスイカ人間を観て育ったはず。子どもの頃、男子は皆、志村さんが大好きでした。その志村さんと同じパフォーマンスをすることによって、あなたのことを大好きになってくれる確率もアップします。志村さんのように、神のようなスピードでスイカを食べ、彼のハートを鷲掴みにしちゃいましょう!

・まとめ
スイカのように、みずみずしく甘~い恋をしたいなら、まずはスイカを制しましょう。そこからすべてが始まります。頑張ってください。

恋愛コラムニスト: 菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト:Rocketnews24

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