知らないアナタはちょっぴり損してるかも!? 大人気海外ドラマ「ブレイキング・バッド」のストリートアートが全米で増加中!!

ロケットニュース24 / 2014年8月20日 6時0分

知らないアナタはちょっぴり損してるかも!? 大人気海外ドラマ「ブレイキング・バッド」のストリートアートが全米で増加中!!

2008年の放送開始以降、長きに渡って全米で人気を博し続けている、テレビドラマ「ブレイキングバッド」。

残念ながら日本ではあまり知名度がないようで、実際、記者もその存在すら知りませんでした。同ドラマの大ファンである、Pouchのめる編集長に教えてもらう前までは!

主演のブライアン・クランストン氏が米ドラマ界最高の名誉「エミー賞」の主演男優賞に3年連続輝くなど評価も非常に高く、アメリカではとにかくのある同ドラマ。それを裏付けるかのように現在増え続けているのが、同ドラマにまつわるストリートアートの数々です。

海外サイト「AcidCow」には、ウォルター・ホワイトことクランストン氏の顔が壁にドドンと配されたデザインを中心に、ドラマにまつわるシーンを描いた力作がずらり。相棒のジェシーの姿や、ウォルターの愛車そっくりの車に直接描かれた作品なんかもあるようですね。ああ、どれもこれも、甲乙つけがたいほど高クオリティー……ドラマに対する愛情がびんびん伝わってくるわぁ。

とここで、ドラマを知らないあなたのために、その内容をちょこっとだけご紹介しますねっ。

地味でしがない高校の化学教師ウォルターはある日、がんの宣告を受けます。自分の余命を知り彼が取った行動、それは家族にお金を残すため、覚せい剤の製造・密売に手を染めるという暴挙でした。ここまででも十分、ぶっ飛んでるよね? 引きこまれちゃうよね?

シリアスな展開の中にもギャグ要素が含まれているなど、その脚本の巧みさに全米中の批評家たちも舌を巻く。中には「21世紀になって生まれた作品の中で1番」と評する人もいるほどで、ファンは増え続けるばかり。

あのスティーブン・キング氏も「『ブレイキング・バッド』は『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』を超えた。まさにアメリカン・クラシックだ」と大絶賛、名優アンソニー・ホプキンス氏にいたっては、主演のクランストン氏にファンレターまで書いたというのだから、その面白さはお墨付き。

そんな同ドラマの世界をほんの少し垣間見ることができる、ストリートアートの数々。こちらがドラマを観たことがない方にとっての入口になれば、幸いでございます、ハイ。

寄稿:Pouch
参照元:AcidCow(英文)

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