【アイスバケツチャレンジ】氷水の冷たさに耐えかねた参加者があまりに痛いミス / 動画はわずか2日で再生回数50万回突破

ロケットニュース24 / 2014年8月27日 13時0分

【アイスバケツチャレンジ】氷水の冷たさに耐えかねた参加者があまりに痛いミス / 動画はわずか2日で再生回数50万回突破

現在、世界中でムーブメントを巻き起こしている「アイスバケツチャレンジ」。“バケツの氷水をかぶる” というイメージで知られる同キャンペーンは、難病と言われるALS(筋萎縮性側索硬化症)を支援するためのチャリティだ。その参加者の中には、自分が水をかぶる様子を撮影して、YouTube で公開している人も少なくない。

今回はそんな映像の中から、公開からわずか2日で再生回数が50万回を突破した動画「ALS Ice Bucket Challenge Fail Teresina Bell」をご紹介したい。その映像が短期間で驚異的な数字を記録した理由……それは、参加者があまりに痛い失敗をしてしまったからである。

・準備万端の参加者
今まさに氷水をかぶらんとしているのは、テレジーナ・ベルさん。彼女の準備は万端。水着、ゴーグル、腕には浮き輪までしている。これからプールでも海でも行けそうな格好だ。

・あまりの冷たさに悲鳴
それだけ準備バッチリのベルさんでも、さすがに冷たい氷水はこたえたようだ。頭から水がかけられると、彼女は「ヒャーー」と悲鳴をあげる。じっと座っているだけでも辛そうだ。

・氷が必要な事態に
すると! あまりの冷たさに耐えきれなくなったのか、ベルさんが突如走り出すではないか。結果……あまりに痛々しい事態を招いてしまうのだ。どうなったのかは自分の目で確認してほしいが、「用意していた氷が最終的に思わぬ形で役に立った」とだけお伝えしておきたい。

その後、彼女は自分自身で問題の動画をYouTube に投稿。先述の通り、短期間で多くの人から視聴されることになったのだ。

・チャレンジでは事故も
今回の例は極端かもしれないが、アイスバケツチャレンジで事故が引き起こされたという報告も少なくない。まずはチャリティの意味をよく理解し、軽い気持ちで氷水をかぶるのはやめておこう。

参照元:YouTubeMetro(英語)
執筆:和才雄一郎

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