【ギフトショー】キャラクターグッズを製造販売する企業のブースがヤバい! 半分がグソクムシで半分が踏ん張る犬

ロケットニュース24 / 2014年9月4日 22時0分

【ギフトショー】キャラクターグッズを製造販売する企業のブースがヤバい! 半分がグソクムシで半分が踏ん張る犬

以前の記事で、ダイオウグソクムシのめちゃくちゃデカいiPhoneケースについてお伝えした。この商品を取り扱っているのはキャラクタ-グッズの製造販売を行っているラナタウンである。

同社は「第78回東京インターナショナル・ギフト・ショー」(以下、ギフトショー)に出展している。そのブースを見に行ってみたのだが、ブースの半分をダイオウグソクムシグッズで埋め尽くしていたのだ。いくら何でもダイオウグソクムシに頼りすぎだろ! しかももう半分は「いきむ犬」のフィギュア。この会社は何を考えてんだよ……。

・グソコレをグッズ化
同社はダイオウグソクムシの架空の新種48種類を紹介する、「グソコレ」というサイトを運営している。今回ギフトショーに出展したのは、そのグソコレにちなんなキャラクターをグッズ化したものだ。

・ブースの半分がムシ
たとえば、マグカップやノート、キーホルダー、iPhoneケース、ぬいぐるみなどでブースの半分を埋め尽くしているのである。これらが実際に商品化されるかは不明だ。だが、各日にダイオウグソクムシを売り込もうとしているのはたしかである。社運をかけている可能性も否定できない。

・犬とムシに社運をかけてるのか!?
いきむ犬のフィギュアとダイオウグソクムシグッズ、もしかしたら同社は2015年、この2つで勝負しようとしているのか? もしも私(記者)が会社の偉いさんだったら、絶対に止める! 全力で止める! 犬とムシに会社の将来を託すことは絶対に避けるはずなのだが……。この会社の偉いさんはちょっとぶっ飛んでるのかもしれない。

ちなみに、ダイオウグソクムシの着ぐるみを着させてもらったが、これが意外と着心地がよく、そのまま横になって寝れそうな雰囲気だった。ダイオウグソクムシの寝袋を作ればいいのに。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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