幼い頃から “トラ大好き” だった女性がタトゥーを入れまくったらこうなった

ロケットニュース24 / 2014年9月8日 9時0分

幼い頃から “トラ大好き” だった女性がタトゥーを入れまくったらこうなった

大阪のおばちゃんと言えば、「アニマルプリント」を連想する人は多いだろう。それも、トラやライオン、ヒョウなどがTシャツやセーターの真ん中に豪快に描かれた、ド派手なデザインの服である。

しかし、そんな大阪のおばちゃん以上にアニマル、いやトラを愛している女性がいるので紹介したい。彼女はあまりにもトラが好きすぎて、全身タトゥーでトラになったのだ。次元が違う! 比較したことを大阪のおばちゃんに謝りたいほどのトラ好きなのである。彼女のトラ愛は、自身がSNS にアップした写真でも確認できるぞ。

・全身ストライプタトゥー
その女性は、カッツェン・ホッブズさんと呼ばれている。なお、カッツェンとはドイツ語で「猫」の意味だ。彼女は現在40歳。彼女と街ですれ違ったら、間違いなく、少なからぬ人が振り向くに違いない。と言うのも、その顔にトラのストライプのタトゥーが施されているため、何とも言えない異様な風貌なのだ。

それだけではない。ストライプのタトゥーは彼女の全身に入れられており、今や体の90%がストライプタトゥー。文字通り、「トラ・トラ・トラ」! 歩く歴史的暗号である!!

・早熟のトラ好き
画像を見た人の多くは、「何故こんなことに?」と思われるだろう。実は彼女のトラ愛は、子供の頃かららしい。幼い時からトラのストライプで覆われることを夢見ていたという彼女は、9歳になった時初めてストライプのタトゥーを入れようと考えたのだとか。そこで彼女が母親に相談すると、「18歳になるまで待ちなさい」と言われたという。

・18歳からタトゥー入れまくり
やがて……18歳になった彼女は、全身にストライプのタトゥーを入れまくることに。18〜28歳の時期が最もタトゥーを入れたというから、今まで我慢していたものが一気に吹き出したのだろう。

・まだまだどん欲
今の姿を見る限り、もう十分過ぎる程にトラになっている彼女だが、彼女自身はまだ満足していないらしい。今後は脇の下や耳にもタトゥーを入れて、されにトラに近づいていくとのこと。

なんという情熱! 彼女のアツ過ぎるトラ愛には、大阪で一番アニマルプリントが好きなおばちゃんも、日本一熱狂的なタイガースファンも、揃って脱帽するに違いない。

参照元:Facebookdailyoffbeat(英語)
執筆:和才雄一郎

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