【格闘グルメ】素材自体の旨さがハンパない! 横綱級の激デカW肉に舌も心も満たされた!! 荻窪「アケボノステーキ」

ロケットニュース24 / 2014年9月19日 12時0分

【格闘グルメ】素材自体の旨さがハンパない! 横綱級の激デカW肉に舌も心も満たされた!! 荻窪「アケボノステーキ」

現役プロレスラーや元プロレスラーが飲食店を経営するケースは多い。中でも多いのが、居酒屋とステーキ屋だ。以前もご紹介したが、ミスターデンジャーこと松永光弘(まつなが ひろみつ)さんが経営する『ミスターデンジャー』は行列ができる人気店である。

残念ながら『ミスターデンジャー』のように、長く愛される店の方が少ない格闘グルメ業界であるものの、「これは第2のミスターデンジャーのようになるかもしれない!」と感じたのが、東京は荻窪に店を構える『アケボノステーキ』である!

・荻窪駅徒歩1分
アケボノステーキはJR荻窪駅南口から徒歩1分ほどの場所にある。お店自体は地下にあるが、地上1階のド派手な曙のポスターが強烈な目印になっているのですぐに見つけられるはずだ。当日は、プロレス・格闘技好きのGO羽鳥と私(筆者)の2名で訪問した。

・まず生ビールからデカい
まず注文したのは、生ビールと通常の3倍サイズという「曙ジョッキ生ビール」である……。でかい! とにかくデカいっ!! 詳しくは画像を確認してほしいが、GO羽鳥の顔よりデカい! いきなり横綱級の張り手を食らったような衝撃である!

・640gの『曙ステーキ』をオーダー
肝心のステーキであるが、私はサーロインとリブロースがそれぞれ320gずつ合計640gの、その名も『曙ステーキ』を、食が細いGO羽鳥は200gの『サーロインステーキ』を注文していた。そして待つこと数分……。640gの肉塊が威風堂々とやってきた……!

・ハンパなくボリューミー
ファミレスなどで提供される一般的なステーキは120gや150gがスタンダードである。それを考えれば200gのステーキでも十分にでかい。だがしかし……! 曙ステーキの前では、大人と子供、ピンポン玉とバレーボール、ザリガニとロブスターくらいの違いがあるのだっ!!

・サーロインがメッチャうまい
とは言うものの、結局は味。味が全てである。美味くない大きい肉など迷惑なだけだぜ……って、ナイフを通すとやわらけぇ! まずはサーロインから頬張ってみると……! ニクー! ニクニクー!! 牛脂の旨さと肉汁が口の中で踊り狂う! やばい、すんげーいい肉だぞ、これ!!

・リブロースも激うまい
続いて、厚さ3cmはあろうかというリブロースステーキ。胸をときめかせながら口に運んでみると……! ニクー! さっきよりもニクニクーー!! 赤身肉そのものの旨さがダイレクトに脳を直撃! ごまかしが効かない赤身肉がこんなに美味いってことは、素材そのものがイイってことに他ならない!!

・素材がいいからソースをつけなくても美味い
しょう油ベースの特製ステーキソースも美味いのだが、何もつけなくても十分にうまい! 肉々しさを感じたいなら、断然そのまま食いがオススメだ! 我を忘れて食べ続け、気付けば、肉640gとライス300gをノンストップでペロリと平らげていたのであった……。

・男なら「曙ステーキ」一択だろ!
『曙ステーキ』は、肉640gとライス300gにサラダがついて5500円。この値段で、このクオリティなら大満足である! 何より “いい肉をたらふく食った感” がハンパない! 男なら絶対に『曙ステーキ』がオススメだ!

ちなみに、アケボノステーキのオーナーは、元プロレスラー「二瓶組長」こと二瓶一将(にへい かずまさ)さん。おっかない外見とは裏腹に、とても優しい二瓶組長であった。プロレスファンならずとも、いい肉を腹いっぱい食べられる「アケボノステーキ」は要チェックやで!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 アケボノステーキ
住所 東京都杉並区荻窪5-27-8 荻窪タイガープラザ3ビル B1F
時間 ランチ月~金 12:00~14:30 / ディナー月~金 17:30~24:00 / 土日祝 12:00~24:00
休日 なし

Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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