【三十代女子の恋愛奮闘記】居酒屋デートにおける「おしぼり」の取扱説明書

ロケットニュース24 / 2014年11月11日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】居酒屋デートにおける「おしぼり」の取扱説明書

居酒屋に行くと、必ず最初に出てくるものがあります。お通し……ではなく、その手前に渡されるもの、「おしぼり」です。居酒屋デートの際の、「おしぼり」の扱い方について考えてみましょう。

・おしぼりを「使わない」は×
滅多にいないと思いますが、おしぼりを使わないのはNGです。これから飲み食いしようというのに、手を拭かないのは不衛生極まりないですからね。汚ギャルならぬ、汚熟女疑惑を持たれてしまいますからね。汚ギャルは、「ギャル」という部分でまぁ許されるかもしれませんが、汚熟女のほうは、言葉の響きからして恐怖以外の何者でもありません。

・おしぼりで顔を拭かない
次に気を付けたいのは、「手以外を拭いてはならない」という点です。真夏のオッサンじゃあるまいし、おしぼりで顔なんぞ拭こうものなら、百年の恋も冷めてしまいます。オジサマ世代との交流が多い女性は、おしぼりで顔を拭くことが身近になっているかもしれませんが、あれはマナー違反です。おしぼりで顔を拭いた瞬間、あなたはオヤジ認定されてしまうでしょう。オヤジギャルならまぁ許されるかもしれませんが、オヤジ熟女は許されないので。

・三角折りは×
過去に、キャバクラなど水商売バイトをしていた人がうっかりやってしまうのが「三角折り」。あれをやってしまうと、キャバ嬢経験がバレてしまいますよ。水商売でのバイトが悪いと言っているのではありませんが、いま目の前にいる相手は「指名客」ではなく「意中の男性」なんですよね? だったら三角折りは控えたほうが無難でしょう。

・おしぼりアートの話題を
つい先日、知人と趣味の話題になったのですが、おしぼりでペンギンやヒヨコを作る「おしぼりアート」にハマッているとのこと……、閃きました! これは、飲みの席でというよりもむしろ、飲みに行くきっかけ作りになるでしょう。読書やヨガを趣味に挙げても、なかなかデートには結びつきませんが、「私、最近おしぼりアートに凝っているんですよ」とトスをあげれば、「じゃあ飲みに行こうか」という展開になりやすいです。

何事も最初が肝心です。おしぼりは、居酒屋デートのド頭に位置します。扱い方にはくれぐれもご注意くださいませ。

恋愛コラムニスト: 菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト:Rocketnews24
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