同僚のイタズラで「入院中にピンクの女性用下着を着せられた」男性が訴訟を起こす! 精神的トラウマになって失職したことが理由

ロケットニュース24 / 2014年11月15日 21時0分

同僚のイタズラで「入院中にピンクの女性用下着を着せられた」男性が訴訟を起こす! 精神的トラウマになって失職したことが理由

人間それなりの年月を生きていれば、人にイタズラをしたこともあればされたこともあるだろう。イタズラというぐらいなので、ほとんとの場合がたわいもない内容だろうか、人によっては深刻に受け止めてしまうこともある。

そんな冗談半分のイタズラに深く傷ついてしまった人がいる。入院中にピンクの女性用下着を着せられてしまった男性が、精神的トラウマになっと訴え、訴訟問題に発展してしまったというのだ!

・麻酔から目が覚めると女性用下着をはいていた!
女性用下着を着せられたと訴訟を起こしているのは、米デラウェア州に住む32歳のアンドリュー・ウォールズさんだ。自分が勤務する病院で大腸内視鏡検査を受けた彼は、麻酔から目覚めると、ピンク色の女性用下着を身に付けていて大きなショックを受けたのだという。

・女性用下着がトラウマになって失職
手術前は下着を着けていなかったアンドリューさんは、すぐに病院で働く同僚のイタズラであると悟ったとのことだ。女性用下着を身に着けたことが耐え難い苦痛となり、仕事が手に付かなくなったという彼は、結果的に病院での仕事を失うハメになったと主張。だが、実際に彼がイタズラを受けたのは2012年で、すでに2年もの年月が経過しているのだ。

・同僚の就業規則違反も主張!
アメリカの病院では患者が手術や検査を受ける際、病院が用意したガウンのみを着用して下着をつけないことになっている。なので手術・検査後に入院する場合も、同じ格好のままでいる必要がある。

よってアンドリューさんは、勝手に下着をはかせることは病院の方針と検査・手術に関わる手順に反するとして、同僚の就業規則違反も主張している。

・損害賠償を求める訴訟に発展!!
そして、精神的苦痛を味わったうえの失職と同僚の就業規則違反を理由に、イタズラから2年経った今になって、病院を相手に損害賠償を求めて訴訟を起こしたのである。病院側は訴訟を起こされた時点で、初めてイタズラの件を知ったと述べている。

アンドリューさんの同僚にしてみれば、軽い気持ちでやったイタズラにすぎなかったに違いない。相手がどう受け止めるかは予測がつかないので、イタズラをする場合は十分注意したいものだ。

参照元:DAILY NEWSdelaware onlinenews.com.au(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.
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