「その手があったか!」とはならない修理品10連発

ロケットニュース24 / 2014年11月20日 8時0分

「その手があったか!」とはならない修理品10連発

物が壊れてしまった時の選択肢は二つある。ひとつは新品を購入。そしてもうひとつは修理してもう一度使える状態にすることだ。修理の方が安く済ませることができるため、よほどヒドい壊れ方をしていない限りは自分でどうにかする人がほとんどだろう。

それでうまくいったらしめたものだが、海外ではあまりに強引すぎる修理術もめずらしくない。例として挙げるならば今回ご紹介する画像がまさにそう。題して「その手があったか!」とはならない修理品10連発である。

はたしてどのような修理が施されているのだろうか。海外サイトに掲載された画像を覗いてみると……こ、これはなかなか……! トイレの便座カバーが靴下や、車のワイパーが “ほうき” など、とても日本では考えられないような光景ばかりだ!!

中でもインパクトがあるのは、ミキサーに直接ドリルをねじ込んだもの。一瞬「その手があったか!」と思ってしまうかもしれないが、冷静に考えてみると毎朝ドリルを取り出してジュースを作るのはさすがにしんどいだろう。形あるものはいずれ壊れるため、限界が来たと感じたら新品を買う勇気も必要である。

参照元:Izismile(英語)
執筆:原田たかし
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