糸ようじはドンキの「糸みがきデンタルフロスピック」が最強! 価格も使い心地もズバ抜けて最強ッ!!

ロケットニュース24 / 2014年11月21日 23時0分

糸ようじはドンキの「糸みがきデンタルフロスピック」が最強! 価格も使い心地もズバ抜けて最強ッ!!

激安の殿堂「ドン・キホーテ」こと通称ドンキ。品揃え豊富でリーズナブル、しかも深夜遅くまで営業しているとなれば、誰しも困ったときにお世話になったことが一度や二度あることだろう。

そんなドンキのPB(プライベートブランド)が『情熱価格』だ。幅広いラインナップでお値打ち価格のシリーズだが、中でも私(筆者)がゴリ押ししたいのが糸ようじ「糸みがきデンタルフロスピック」である! 激安で使い心地も抜群!! 彼こそ最強の糸ようじ……キングオブ糸ようじだと断言しようッ!!

・「情熱価格」とは
まず、ドンキのPB『情熱価格』について説明したい。食品・家電製品・インテリア・キッチン雑貨・生活用品・スポーツ用品・ペット用品などが、ドンキらしくバラエティ豊富に取り揃えられている。もちろん、低価格なのも嬉しいポイントだ。

・驚異の1本あたり2円弱!
オススメの「糸みがき デンタルフロスピック」は生活用品の一つ。歯ブラシや歯磨き粉コーナーで売られているのだが……まず驚くべきはその価格! なんと100本入って200円しないのだ!! 私が購入したときはさらに割引きされており170円ッ!! 1本あたりは驚異の1.7円である!

・一般的な相場の1/5
相場が分からない人に説明すると、糸ようじで最も有名だと思われる某メーカーの商品は60本で570円。つまり、1本あたりは10円弱だ。糸ようじは切れることも多いし毎日使う消耗品であるから、安いに越したことはない。価格だけでも圧倒的に最強なのだが……! 使い心地も最強すぎるのだッ!!

・使い心地も最強
一般的に糸ようじの “糸” の部分は、柔軟性があるものと無いものに分かれる。どちらもピンと張られているが、歯と歯の間で引っかかったときに差が出る。柔軟性のあるものは何とか奥まで入って行こうとするが、無いものは力を入れすぎると切れてしまう。

・声が聞こえる
ドンキの糸ようじは柔軟性があるタイプ。引っかかったときに、力任せに押し込んでも彼は必死に付いてくるのだ。

「俺はよぉ、2円もしないし確かにエリートじゃないさぁ。でも粘り腰にはちょいと自信があるんだ。俺のことは気にしないで進んでくれ、付いていくからよぉ! よっしゃぁぁぁぁあああああーーーーッ!!!」

……みたいな気合いを感じずにはいられない! しかも彼が歯と歯の隙間から生還した際、例えばほうれん草の繊維などを持ち帰ってくることも多々ある。2円もしないのにこの働きっぷり……。彼こそが「キングオブ糸ようじ」だとおわかりいただけただろうか?

・糸ようじは歯医者さんも推奨
ちなみに「糸ようじをすると “すきっ歯” になるから嫌だ」という人もいるが、歯ブラシでは絶対に入らない隙間もあるため、多くの歯医者さんも糸ようじは推奨している。知人の歯医者も毎食後、必ず糸ようじを使用しているそうで、1日に10回も20回も使用しなければ問題ないそうだ。

私は彼こそが「キングオブ糸ようじ」であると信じて疑わない。糸ようじを使用している人は多いと思うが、一度彼の仕事っぷりを試してほしい。きっと良きパートナーになれるはずだ。

参考リンク:ドン・キホーテ
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
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