【おそロシア】ロシアの貫録ありすぎな磁石少年が何だかスゴいぞ!! 『X-MEN』のマグニートーが実世界にも誕生か!?

ロケットニュース24 / 2014年11月30日 18時0分

【おそロシア】ロシアの貫録ありすぎな磁石少年が何だかスゴいぞ!! 『X-MEN』のマグニートーが実世界にも誕生か!?

当サイトでは今までにも、“おそロシア” シリーズと題して、様々な摩訶不思議な出来事や画像を紹介してきた。そんなロシアでは不可能が可能になるようで、電気ショックを受けた少年が、磁石の金属を引き付けてしまうようになったというのだ。

まるで映画『X-MEN』に登場する、磁力を使って金属を意のままに操るマグニートーそのものである! そんな、見た目も貫禄タップリなロシアの磁石少年について紹介したい。彼の磁石パワーは動画「Russian Schoolboy Has Freak Accident And Becomes MAGNETIC」で確認できるぞ!

・感電して体に異常が発生!
磁石パワーを持つ少年は、ロシアに住む12歳のニコライ・キャグリャチェンコ君。彼が学校から帰宅していた時、電柱から外れていた電線に感電して気を失ってしまったというのだ。

電線に感電してしまうという時点で何だか信じられないが、不可能が可能になる国 “おそロシア” だけに、あり得ない話ではない。そして、何とか起き上がって帰宅したニコライ君が翌朝目覚めると、体に変化が起きていることに気づいたのだ。

・『X-MEN』のマグニートーのようなパワーが宿った!?
彼の話によると、ベッドに転がっていたコインが体に引っ付いていて、朝食を食べている時にスプーンを落としたら胸に張り付いたそうだ。大のコミックファンである彼は、すぐに『X-MEN』のマグニートーのようなパワーが宿ったに違いないと確信。

そして動画では、12歳にしては恰幅のいい半裸にスプーンやフォークを次々に体に貼り付けて、スーパーヒーローばりの磁石パワーを見せつけているのだ!

・スーパーヒーローになって人助けをするのが夢
しかしマグニートーのように、金属を宙に浮かべて飛ばしたりという高等な技を披露しているわけでない。単にスプーンやコインを体に押し付けているだけなので、裏にテープやボンドが付いている可能性も十分にあるため、動画の真偽は定かではない。

自分のパワーをうまくコントロールできないと言うニコライ君だが、大きくなったらスーパーヒーローになって人助けをしたいと夢を語っている。

・磁石パワーを持つ人間は他にもいるぞ!
磁石パワーを持つ人間についてのストーリーは、19世紀中頃から伝えられるようになったとのこと。ニコライ君の他にもロシアでは2004年に、1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故が原因で、金属をマグネットのように吸い寄せるという男性が現れている。1990年にはブルガリアで、300人もの磁石パワーを持つ人々が集まるイベントが開催されたそうだ。

ニコライ君のスーパーパワーを信じるか信じないかは、あなた次第だ。個人的には『X-MEN』を始めとするスーパーヒーロー映画が大好きなので、世の中に特別なパワーを持つ人がいてもいいのではないかと思う。

参照元:YouTubeMail OnlineHNGN(英語)
執筆:Nekolas
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