【次世代分煙】JTの電気加熱型たばこ用具『Ploom』が超オシャレな件 / 煙もほとんど出ず火も使わない

ロケットニュース24 / 2014年12月1日 23時0分

【次世代分煙】JTの電気加熱型たばこ用具『Ploom』が超オシャレな件 / 煙もほとんど出ず火も使わない

喫煙者には貴重なリラックスタイムである、一服の時間。正直タバコを吸わない人からするとあまり煙を吸いたくないし、近くでプカプカとタバコを吸われるのはあまり良い気持ちはしない。

そんな喫煙者と非喫煙者の見えない壁を取り払ってくれそうな画期的なアイテムを、JTが提供開始したようだ。喫煙ルームの改善もしているのだが、特に「スゲェ!」と思ったのが、電気加熱型たばこ用具『Ploom』である。

・電気で加熱して吸う次世代型のタバコ
『Ploom』は一見オシャレな電子タバコのような見た目をしているが、実際にPloom のなかにタバコの葉が入ったポットを挿入して吸う。つまり、火の代わりに電気でタバコを加熱して吸う次世代型のタバコになっているのだ。

・JTが進める先進的な分煙の取り組み
このPloomが展示されていたのは、2014年11月27日~29日まで港区のTABLOIDで行われていた「BAMBOO EXPO」でのこと。JTでは、世の中の分煙を進めるために、分煙に関するコンサルティング活動を行っているという。

会場では、空気の流れをコントロールし、席ごとに分煙を実現した「CAFE SETSUGEKKA京橋店」や、大型ショッピングモール「イオンレイクタウン」でのフロアごとにテーマを変えてデザインされた分煙スペースなど、先進的な分煙の事例が展示されていた。

いままで、タバコを吸う人と吸わない人が一緒に休憩するのには、お店選びに気を遣ったりしていたが、これからは分煙技術が進み、お互いが気持ちよく過ごせる社会になっていくのかもしれない。

Report:なかの
Photo:Rocketnews24.
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