【衝撃バスケ動画】まるでドラマ! 絶体絶命の状況から起きた奇跡の大逆転劇

ロケットニュース24 / 2014年12月5日 16時0分

【衝撃バスケ動画】まるでドラマ! 絶体絶命の状況から起きた奇跡の大逆転劇

「諦めたらそこで試合終了ですよ……?」。これは漫画『スラムダンク』の安西先生が発したセリフとして有名で、登場人物の三井寿はこの言葉があったからこそ、中学時代に全国優勝をすることができた。

このセリフに勇気をもらった人も多いだろうが、先日アメリカで、諦めない姿勢からドラマのような逆転劇が起きたのでご紹介したい。その様子は、動画「George Mason 75-foot buzzer-beater over Manhattan」で確認可能である!

・大学バスケでの出来事
その奇跡は、2014年11月29日に行われたメイソン大学(白)vs マンハッタン大学(緑)の試合で起きた。61−63で試合時間は残り2秒。さらにマンハッタン大学にフリースローが与えられているという、メイソン大学としては絶体絶命の状況だ。

・諦めないメイソン大学
そんな圧倒的に不利な状態を考えれば、メイソン大学の選手たちは諦めてもおかしくない。だがしかし! 彼らの心は折れていなかった。フリースローのリバウンドを死守すると、すぐさま速攻を仕掛けるぞ!!

・超ロングシュートが炸裂
秒単位で刻まれる時計……試合終了のブザーが鳴る直前に、メイソン大学の選手はゴールまで約23メートルの位置からシュートを狙う。そして一瞬、静寂に包まれる会場……!

その後の劇的な逆転劇は、ぜひ自分の目で確認していただきたい。シュートが決まった後の両者の姿、そして観客のリアクションは、美しささえも感じさせる。何事も勝負は最後までわからないと言われるが、まさにそれを再現したかのようなシーンであった。

ちなみにバスケットボールでは、ボールが空中にある間に残り時間がなくなり、ゴールに入るシュートを「ブザービーター」と呼ぶ。知らなかった人は覚えておこう。

参照元:YouTubeNBC SPORTS(英語)
執筆:原田たかし
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