【異物混入問題】ぺヤングのまるか食品が「製造過程での異物混入の可能性」を否定できないとして全商品の販売休止を発表

ロケットニュース24 / 2014年12月11日 13時0分

【異物混入問題】ぺヤングのまるか食品が「製造過程での異物混入の可能性」を否定できないとして全商品の販売休止を発表

即席焼そば「ぺヤング」の製造販売を行っている、まるか食品株式会社は2014年12月11日、最近問題になっていた異物混入についての調査結果を発表した。同社はホームページで次のように結果を伝えると共に、当面の間、全商品の販売を休止するという。販売の再開時期については不明だ。

・まるか食品の発表

「外部委託機関からの分析結果報告をもとに、社内で検証を行いましたが、弊社製造過程での混入の可能性は否定できませんでした。(中略)当面の間、全工場(本社工場、赤堀工場)での生産を自粛するとともに、全商品の販売を休止させて頂きます」(まるか食品株式会社HPより引用)

・一時は混入の可能性を否定
この問題は12月2日、消費者が「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ & ハーフ激辛」に虫が混入していることを発見し、Twitterで投稿して明るみになった。3日の段階で同社は製造工程で異物が混入する可能性は考えられないとの見解を示していたのだが、今回の調査結果を発表するに至っている。

・厳正な商品管理に期待
ぺヤングといえば、即席焼そばの定番といっても過言ではないだろう。小腹を満たすのに最適で、おやつ代わりに食べるという人もいるかもしれない。それが販売休止になるとは。今後は厳正な商品管理を徹底するとのことなので、さらに安心して食べられる商品を製造して欲しいと思う。

販売を再開するのは、いつのことになるのだろうか。年をまたぐことは避けられないだろう。

参照元:まるか食品読売新聞
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24
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