沖縄県のチキンといえば「ブエノチキン」南米生まれの柔らかチキンは沖縄に行ったらぜひ食べるべし!

ロケットニュース24 / 2014年12月16日 14時0分

沖縄県のチキンといえば「ブエノチキン」南米生まれの柔らかチキンは沖縄に行ったらぜひ食べるべし!

沖縄県民といえば、ケンタッキーフライドチキンをゴハンのおかずにするほどチキンが大好きな人たちということで知られている。

そんなチキンマニアの沖縄県民たちにもっとも愛されているチキン屋といえば、県内に数店舗ある「ブエノチキン」だろう。

ブエノチキンは名前は一緒なものの各店でチェーン店になっているワケではないようで、理由は不明なものの県民いわく各店で味が少しずつ違うらしい。

・ブエノチキン普天間店
記者(私)が今回訪れたのは、ブエノチキンのなかでもっとも老舗といわれる「ブエノチキン 普天間店」。

アルゼンチン帰りの店主がブエノスアイレスで学んだ、たっぷりのガーリックやビネガー、ハーブでマリネされたチキンは半羽から購入可能。

南米というとあまり味の想像ができないかもしれないが、ガーリックの力強い味をハーブや酢がさっぱりと仕上げ、非常に食べやすい味となっている。

・おかずでもお酒のお供にも
沖縄では1羽買って夕食のおかずにしたりするそうだが、1人で旅行をしているなら半羽買ってビールや泡盛のお供にすると良いかもしれない。

ブエノチキン普天間店はビーチリゾートである北谷町から車で15分ぐらいなので、沖縄旅行の際にぜひ寄ってみてくれ!

Report:なかの
Photo:Rocketnews24.
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