【俺のヘビロテ】アナ雪オンパレードだと思ったのに‏全然違ったDEBUNEKOのヘビロテ曲ベスト10 / 第3位:再生回数269回『ドラミちゃんの絵かきうた』

ロケットニュース24 / 2014年12月20日 15時0分

【俺のヘビロテ】アナ雪オンパレードだと思ったのに‏全然違ったDEBUNEKOのヘビロテ曲ベスト10 / 第3位:再生回数269回『ドラミちゃんの絵かきうた』

たかが1曲、されど1曲。どんな人でも、“お気に入り曲” が、1曲や2曲、いいや10曲くらいはあるはずだ。そして、あまりにもその1曲が好きすぎて、延々とループして聞いてしまう人も多いだろう。それすなわち、ヘビロテ(ヘビーローテション)……。

そんな「ヘビロテしてしまった曲」を、ロケットニュース24編集部員たちが自慢気にベスト10形式で紹介するのが、『俺のヘビロテ』である。前回のGO羽鳥に続き、第2回目は新参者のわたくし、DEBUNEKOの “ヘビロテ曲ベスト10” をご紹介したい。

・カオスな世界が広がっていた
GO記者の記事をキッカケに、「私は間違いなくアナ雪オンパレードだろうな〜」と、何気なく自身の iTunesを開いてみると……思ったのと全然違った。洋邦もジャンルもめちゃくちゃ、自分でも「この iTunesの主の頭の中はどうなってるのか」と感じるような、カオスな世界が広がっていた。内容はというと……

第10位:再生回数137回『ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪ ~∞UNLIMITED∞ver.~』by.工藤真由
文字通り、テレビアニメ『スイートプリキュア♪』のオープニングテーマ。プリキュアならではのメロディアスでハッピーなチューンである。1日のはじまりにピッタリ。工藤真由さんの声の清純さに萌える曲だ。

第9位:再生回数145回『Someone Like You』by.Adele
イギリス出身のアデルが歌う、2012年の夏に放送していた武井咲が主演のドラマ『息もできない夏』の挿入歌。ピアノの伴奏が印象的な1曲で、サビの盛り上がりがなんとも感情を刺激する。ドラマを見ている時期はずーっとこの曲を聴いていた。アルバム『ADELE21』より。なお、この曲は第54回グラミー賞で最優秀ポップ・パフォーマンス賞を受賞している。

第8位:再生回数168回『イェイ! イェイ! イェイ!』by.吉田仁美
『スイートプリキュア♪』の次の作品、『スマイルプリキュア!』の前期エンディングテーマ曲。とってもキャッチーでノリノリ! 聴いているだけで楽しくなってしまう、可愛くてダンサンブルな曲だ。前田健振付けのダンスを踊るキャラクターたちがまたとっても可愛いのだ。これは「萌え〜‼」である。

第7位:再生回数172回『bad romance』by.Lady Gaga
我らがガガ様の登場であるッ! 序盤のエコーの効いた「ホオオオオ~オオオ~♪」がなんともクセになる1曲。ガガ様の曲は中毒性が強く、聴くと頭から離れなくなり、一時ずっとホオオオオ~オオオ~♪と遠吠えしていたものだ。アルバム『The Fame Monster』より。

第6位:再生回数177回『Set Fire To The Rain』by.Adele
先程に引き続き『息もできない夏』の主題歌。この歌は当時色んなところで耳にするほど流行っていたので、iTunesに入っている人も多いのではないか。切ない歌声に、なんともいえない心地よさを感じる1曲。出演していた要潤を想いながら聴いていた。

第5位:再生回数182回『暗黒πドゥアイ』by.核P-MODEL
かつてP-MODELとして、テクノサウンドの一時代を築き上げた平沢進氏の別名義である、核P-MODELのアルバム『ビストロン』に収録されている1曲。凄まじいタイトルだが、平沢さんの音域の広さが存分に発揮された、知る人ぞ知る名曲。歌詞にも独特の世界観が広がっていて、今までにない感覚を得られる、オススメの1曲である。π(パイ)ドゥアアアアアアアアイ!!

第4位:再生回数199回『#キボウレインボウ#』by.池田彩
『スイートプリキュア♪ 』の後期エンディングテーマ曲。音楽をモチーフにしているこの作品の世界観にピッタリな、リズム感あふれる曲と歌詞。池田彩さんの声がまた、とても澄んだ少女らしい声で曲にマッチしている。これも前田健による振付けをキャラクターたちが踊るのだが、その振付けがまた可憐な乙女を絶妙に表現していて、萌え萌えキュンキュン。口ずさみながらついスキップしてしまう。ディンドン七色ッ~♪

第3位:再生回数269回『ドラミちゃんの絵かきうた』by.千秋
今回のランキング一番の謎でありショッキングだったのが、この『ドラミちゃんの絵かきうた』 である。そういえばかつて娘が私の iPhone をいじっていて、偶然できてしまったドラミちゃんの絵かき歌20連発のようなプレイリストが確かに存在した。それを、気付けばなぜかこんなに聴いてしまっていたようだ。

いくら娘が再生したからといっても、再生時間の8割は通勤中なので、無意識にもこんなに聴いていたのは紛れもない事実である……。声優入替後、すなわち今のドラミちゃん、千秋の声バージョン。なお、こんなに聴いたが、ドラミちゃんは描けない。

第2位:再生回数374回『telephone』by. Lady Gaga
文句なしにカッコイイ曲。流れるような英語の歌詞からサビに突入する瞬間は、なんともいえない高揚感! また、共演しているビヨンセのパートもまたイイ。ガガの曲に突如現れるビヨンセだが、ガガを食うわけでもなく、しかしシッカリと存在感はアピールするという絶妙なサジ加減に、改めて実力を感じる1曲。アルバム『The Fame Monster』より。

第1位:再生回数443回『桜流し』by.宇多田ヒカル
キタキタキタコレーッ‼ コレだった~‼ 納得の宇多田大先生であった! 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のテーマソング。確かにコレにはハマった。一作目の序、二作目の破と、『Beautiful World』のまま続いていたので、今回も……と思っていたところに炸裂した庵野サプライズであった。

この切ないメロディーと歌詞が、作品と絶妙にマッチ。これを聴くと、別に悲しくなくても工藤静香のような切ない表情になってしまう。素晴らしい曲だ……!

執筆:DEBUNEKO
Photo:RocketNews24.
この記事の動画を見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング