【2015福袋特集まとめ】福袋レビューしてきた10人の記者たちが「これはマジで買って良かった!」と思った福袋はコレだ!!

ロケットニュース24 / 2015年1月5日 11時30分

【2015福袋特集まとめ】福袋レビューしてきた10人の記者たちが「これはマジで買って良かった!」と思った福袋はコレだ!!

空前絶後のスケールでお伝えしてきたロケットニュース24の「2015福袋特集」。総勢10人の記者たちが、正月返上で放ちまくった福袋記事は……数えてビックリ50本以上! 開けてビックリした福袋もあれば、開けて「なんだこれ……」な袋もあった。

ということで今回お伝えしたいのは、2015福袋特集の総まとめ。福袋をレビューしてきた記者たちが「これはマジで買って良かった!」と思った福袋をドドンと一挙公開である。来年の正月にチェックすべき “当たり” な福袋は……コレだ!!

【P.K.サンジュン記者 → おかしのまちおか】
やたらとフード系の福袋が多かったサンジュン記者が集めたのは合計8袋。彼のベストバイは「おかしのまちおか」であるとのこと。コメントは以下のとおり!

サンジュン「1000円という手が出しやすい価格も良く、『こんなに入ってるー!』と純粋に楽しめる福袋。有名メーカーのお菓子ばかりで “寄せ集め感” がないのもいい。福袋未経験者にオススメ」

【DEBUNEKO記者 → LUSH】
編集部メンバーが「おい、ちょっと落ち着け」と心配するレベルで福袋集めに燃えていたDEBUNEKO記者が集めたのは計10袋。彼女のイチオシは「LUSH」とのこと!

DEBUNEKO「LUSH自体、実は初めての購入だったが……『ラッシュキッチン』という存在にとても惹かれた。レモンスライスが入っているという斬新さに驚くとともに、深いこだわりを感じる福袋だった。来年も楽しみ!」

【なかの記者 → たぶんD.A.D(デーアーデー)】
ロケットニュース24の「2015福袋特集」のトップバッターを飾ったのはラグジュアリーな商品をこよなく愛する なかの記者。彼は合計9点の福袋を、さらりとマッハでレビューしてきた。

あいにくコメントはもらえなかったが、なにせ「個人的には100万円ぐらいの価値がある気がする」と書いているので、たぶんD.A.Dだ。きっと今ごろ彼の愛車・アウトランダーPHEVは、数々のD.A.Dグッズによってラグジュアリーになっていることだろう。

【小千谷サチ記者 → 無印良品の福缶】
今回の福袋特集で、まさかのハリキリを発揮したのが、4つの福袋をゲットした小千谷サチ記者。そんな彼女のイチオシは「無印良品の福缶」であるという。コメントは以下のとおり!

小千谷 「福缶の素晴らしいところは、“いらない物” が入っていないこと。伝統的な置物、可愛らしいバッグ、そして福缶と同額のギフトカード……全てが嬉しい。その上、どんな置物が入っているか缶を開けるまで分からないのも、福袋要素を失っていなくてグッド」

【佐藤英典記者 → ラッキーバッグ】
アップルストアの福袋「ラッキーバッグ」といえば佐藤英典、その逆もしかり。彼が徹夜で並んで入手した今年のラッキーバッグは……残念ながらハズレだったようだ。

しかしながら渋谷アップルから編集部に戻り、福袋記事を書き終えた彼は、2万600円の「power beats2 ワイヤレスイヤホン」を嬉しそうにセッティングしていた。そして、それを耳にハメて「じゃ、オレは帰るわ」と帰宅した。

【沢井メグ記者 → タリーズコーヒーの3000円のやつ】
京都の男・和才記者と共にロケット関西連合を結成し、和才のアップル行列をバックアップしつつ、福袋記事も見事にこなす必殺仕事人、それが大阪の女・沢井メグ記者だ。そんな状況のなか、なんと彼女は6点もの福袋をゲットしていたが、「ええやん」と思ったのはタリーズコーヒー(3000円)らしい。

沢井メグ「新年グッズ&コーヒーと福袋のワクワク感があり、かつ入っていたもの全てが使えて無駄にならない。おざなりになりがちなバッグ本体もシャレオツで◎。予約殺到というもの納得やで!」

【和才雄一郎記者 → ラッキーバッグ】
東の佐藤、西の和才。アップルストアのラッキーバッグ東西対決に関しては、雪まみれでハズレをゲットした和才記者のほうが肉体的にも精神的にも過酷だったようだ。

だが、彼は前向きである。ラッキーバッグに入っていた限定版の「Incase ICON Slim Pack バックパック」と、MacBook Air、さらに「スタバ」というドヤリング三種の神器を発見し、スーパーウルトラドヤモードで心の傷を自ら癒やした。

【Yoshio記者 → UFOキャッチャーの福袋
ロケットニュース24メンバーが連絡に使う社内チャットツールの「2015年福袋部屋」は、まるで戦場のような雰囲気だった。あまりにも活発、そして激アツ。そんな中、控えめに「おれも……いいかな……」と参戦を申し出たのが Yoshio である。

6400円もつぎこんで、一体おまえは何をしているんだ状態であったが、YouTube動画はもちろん、Vine動画まで用意するという、かなり意表をついた福袋記事を仕上げてきた。実に彼らしい戦法だ。

【GO羽鳥記者 → LOFT】
知人たちの協力も得て、私が入手した福袋は計8点。渋谷109MEN’Sの初売り行列に並びつつ、まっさきにD.A.D福袋を買いに走り、その直後にキティちゃん福袋を買った時、ふと「俺は何をしているんだろう」と冷静になったりもしたが……あえて私はLOFTを推す。

開封した時こそ「なんだよこれ……」と思った『白まんじゅうJOYクッション』であるが、今この瞬間も私の尻を優しく包み込んでくれている。こんな最高なクッションに巡り会えたなんて、奇跡としか言いようがない。

【むねやけサンデー記者 → 長寿の里】
上記の社内チャット・福袋部屋にて、いきなり「ま、間違えて買っちゃったんですけど……イイっすか?」と新年初ボケ参戦を果たしたのが、ロシア博士の彼女である。購入したのは1点のみだが、その威力はハンパなかった。

本当はDHCの福袋を買うつもりだったらしいのだが、完全に「違う、違う、そうじゃない状態」だ。しかし、結果的には満足しているっぽいので大吉だ。来年こそはDHCの福袋をゲットしてほしい。いや、来年も間違えて欲しい。みんな本当にお疲れ様!

執筆:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
こちらもどうぞ → 「2015福袋特集
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