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神はサイコロを振らない、4人が語る「影響を受けた本」

Rolling Stone Japan / 2021年1月4日 12時0分

左から桐木岳貢(Ba)、黒川亮介(Dr)、柳田周作(Vo)、吉田喜一(Gt)

アーティストの世界観を構成する「本と音楽」の関係にフォーカスをあてるこのコーナー。今回登場するのは、神はサイコロを振らない。

「静けさ」と「激しさ」を行き来するダイナミックなバンド・アンサンブルと、美しくも切ない歌詞を情感たっぷりに歌い上げる柳田周作のヴォーカルが、若年層を中心に注目を集めている福岡発の4人組バンドだ。今回4人には「好きな本」「影響を受けた本」を3冊ずつ挙げてもらい(柳田は4冊)、その魅力についてたっぷりと語ってもらった。

【画像】神はサイコロを振らないの4人が選んだ本の書影

『ドラゴンボール』でいうところの「精神と時の部屋」みたいな場所に自分の神経を持っていきます(柳田)

ーとりあえず、一冊ずつ順番に紹介してもらいましょうか。

柳田 じゃあ、僕から行きます。最初に紹介したいのは太宰治の『人間失格』。子供の頃に一度読んでいたのですが、最近読み返してみたら当時感じたのとはまた全然違う気持ちが湧き上がってきました。自分が歌詞を書くようになってからの視点が加わったのかもしれない。『人間失格』は太宰の半分自伝のような小説ですけど、幼少期から彼が抱えていた周囲の人たちに対する不信感、貞操観念の脆さとか、自分とちょっと重なる部分があったんです(笑)。これはネガティブな発言と思われるかもしれないですけど、自分は「不出来な人間」であり、たくさん人を傷つけて生きてきた自覚があって。ちょっと心苦しくなりつつ、読み耽ってしまう小説です。

ー太宰治って、セルフプロデュース能力に長けているというか。小説を読んでいると、「この人って自分の見せ方を常に考えているんだな」って思いませんか?(笑)

柳田 分かります(笑)。俯瞰で見ている感じはありますよね、しかも幼少期の頃から。自分の弱さをさらけ出しながら、それを作品に昇華していくところとかも自分と似ている気がするんですよ。

ーいつもどんな風に歌詞を書いているんですか?

柳田 とにかく集中したいので周りをシャットダウンするというか。『ドラゴンボール』でいうところの「精神と時の部屋」みたいな場所に自分の神経を持っていきます(笑)。しかも、自分自身の「記憶」の中にフルダイブして言葉を掴んでくるような感覚があって。書き終わった後は、鬱の真っ只中みたいになってしまうことがよくあるんですよね。その辺も『人間失格』に通じるようが気がするんですよ。

吉田 僕は、町田康の『つるつるの壺』を選びました。町田さんは、その昔INUというバンドのヴォーカリストだった人。僕自身は80年代の日本の音楽に全く疎くて、町田さんがどんな音楽をされていたのか知らずに友人からこの本を借りて読み始めたんです。同時にINUのアルバムも聴いてみたんですけど、『つるつるの壺』を読み終わったときの気持ちが、INUのアルバムを1枚通して聴いた時の気持ちと非常に近かったんですよね。めちゃくちゃ難しいゲームを、何日もかけてクリアしていくような楽しさがありました。まだ、町田さんの本も音楽も触れたばかりなので、これからどんどん掘り進めていきたいと思ってます。

ー桐木さんは、いわゆる「実用書」を選んでくださいました。

桐木 尾原和啓の『あえて数字からおりる働き方』です。最近出版されたばかりの本ですが、最初のページに、「いつか何者かになりたいと思っているすべての人と 自分は何者にもなれていないと思っているすべての人へ 変化できない中で錆びてしまうことに不安に思っている人へ まずあなたが、誰かにとっての何者かになることからはじめてみよう」と書かれているのを読んで購入を決めました。

ー実用書や自己啓発本は、普段からよく読むのですか?

桐木 読むようになったのは最近ですね。実は今悩んでいることがあって、「変わりたい」と思っている時期なのかもしれないです。今、SNSが普及して誰もが主人公になれる時代じゃないですか。「何者かにならなければいけない」みたいな呪縛が自分の中にもある。それで悶々としていたときに、この本に出会ったんです。「何者かになりたければ、誰かにとって意味のある人になろう」といった趣旨のことが書かれていてハッとしました。抽象的な話ではなく、具体的な話だったのもよかったです。

黒川 自分は宿野かほるの『ルビンの壺が割れた』という小説を紹介します。この本は「ジャケ買い」じゃないですけど、文字がバーっと書かれた表紙(全面帯)に惹かれて購入しました。読むと、SNS上でのテキストのやり取りだけで物語が進行していくんですよ。その男女はどんな関係なのか、なぜやり取りをするようになったのかは、本を読み進めていくとだんだん明らかになっていく。こういう形式の小説を読むのは初めてだったので、ものすごく新鮮でした。しかも、最後の最後で「おお、そうきたか」みたいな展開もあって目が離せない(笑)。

ー「ルビンの壺」って、心理学では有名な「絵」のことですよね。

黒川 そう。視点によっては「人の顔」にも見えるし「壺」にも見える。この小説も、視点を変えると全く新しい物語が見えてくるところが見事だと思いました。物事を一面的に見てはいけないな、ということにも気づかされましたね。


メンタル削られながら歌詞を書いてる自分を「美しい」と思っている(柳田)

柳田 次に紹介したいのは、浅野いにおのコミック『おやすみプンプン』です。これまた自分を見ているようで、読んでいて気持ち悪くなるんですが(笑)、でも一瞬で読み終わってしまうくらい面白かった。

ー「プン山プンプン」という主人公が、幼少期から大人になるまでを描く長編ストーリーですよね。Kan Sanoさんもフェイバリットとして挙げていました。

柳田 そうなんですね。プンプンはいろんな女性と一悶着ありつつ、初恋相手である「愛子ちゃん」のことがずっと忘れられず、大人になって再会して一緒に堕ちていくという……。プンプンは自尊心が低く、「自分には何もない」という考えの持ち主。そのくせ「悩んでいる俺、かっこいい」みたいなイタイところもあって(笑)。その「自己憐憫っぷり」が自分を見ているみたいなんですよね。メンタル削られながら歌詞を書いてる時とか、そんな自分を「美しい」と客観的に思っているので(笑)。

ー確かにそれはイタイ(笑)。しかも、太宰治にも通じるものがあります。

柳田 そうなんです(笑)。僕は「勇気!元気!仲間!」みたいなのがあまり得意じゃなくて。人間のドロドロとした闇の部分が剥き出しになっている作品ばかりに惹かれてしまうんですよね。そこはうちの桐木も、近いものがあるんじゃないかな。

桐木 でも、次に俺が紹介するのは『金色のガッシュ!!』だよ?(笑)。これは、僕らと同世代ならほぼ知っているであろう漫画。学生時代はもう、教科書以上に読み込んだかもしれないですね。とにかく、泣きたいときに読むというか(笑)。たくさん登場人物が出てくるんですけど、どんどん死んでいくんですよ。しかも一つひとつのエピソードが濃すぎて涙なくして見られないんですよね。涙腺は脆くはない方だと思ってたのですが、『ガッシュ』だけは何度読んでも泣けてしまいます。

黒川 僕も次は漫画です。冨樫義博の『HUNTER×HUNTER』が大好きなんですよ。主人公のゴン=フリークスが、まだ見ぬ父親に会うため、父と同じ職業であるハンターとなって仲間たちと冒険を繰り広げる内容。「勇気!元気!仲間!」みたいなの、僕は結構好きで(笑)。『ONE PIECE』とかもメチャメチャ読んでましたしね。どちらもストーリーがめちゃくちゃ面白いし、主人公がどんどん成長していく姿とかにも心から感情移入しちゃうんです。

ー吉田さんは、佐藤雅彦の『プチ哲学』を持ってきてくれました。

吉田 ざっくりいうと「モノの見方なんて考え方一つで180度くらい変わるよ?」ということが書いてある本です。そういう意味では、黒川が紹介した『ルビンの壺が割れた』にも通じるかもしれない。3カ月くらい前に買って読み始めたんですけど、「なんであんなことで悩んでいたんだろう」って、心の変化にも気づかされた作品です。

ー佐藤さんは電通時代、数々の名CMを手掛けたクリエイティブディレクターですよね。

吉田 友人が佐藤さんのことをすごく好きで、それでお勧めしてくれたんですよね。タイトル通り、そんなに難しい本ではなくて。挿絵と共に、軽いタッチで書かれたエッセイ集という感じ。それが意外と自分の心にすっと入ってくるというか。「今の時代『過程』よりも『結果』が求められるけど、本人にとっては過程が大事なこともあるよね?」という教訓も、分かりやすく噛み砕いて説明してくれています。

ー吉田さんは、荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』も挙げてくれました。

吉田 中学生の頃、お兄ちゃんが買ってきたのを読んでハマりました。自分の力だけで上り詰めていく人たちがたくさん出てくるんですけど、それって自分にない要素というか。「ああなりたい」という憧れから自己投影しやすかったのだと思いますね。

ージョジョはもはや一つの大きなカルチャーというか、ファンによっていろんな楽しみ方が生まれていますが、吉田さんはどんなふうに楽しんでいるのでしょうか。

吉田 作者の荒木さんの、ちょっとアート寄りな作風が大好きですね。好みが分かれるくらいインパクトのあるタッチですが、僕はもうラフ画集を見ているだけで興奮します。以前、『天野喜孝・天野弓彦 | ファンタジーアート展』に行ってものすごく感銘を受けたんですけど、そういうことへの関心はジョジョから始まっている気がしますね。


何かハプニングが起きると「これはいい曲が書ける!」と俯瞰で考えている自分がいる(柳田)

柳田 僕の3冊目は、本谷由希子の『生きてるだけで、愛。』という小説です。これは躁鬱病を抱え、過眠に悩まされている女性が主人公で、彼女と同棲している男性が出てくるのですが、これまた自分も同じような恋愛をしたことがありまして……。

ー柳田さんは一貫していますね(笑)。

柳田 当時のことをすごく思い出します。僕自身は心身ともに健康なんですけど、同じ空間に長く一緒にいると、気持ちが分かってしまうんですよね。もちろん、完全には理解できない。相手の心が壊れてしまうトリガーがどこにあるか分からないし「え、なんで?」と思うようなこともたくさんありました。でも、その当時の彼女の視点が『生きてるだけで、愛。』を読んでいると分かるというか。「ああ、こういうことだったんだな」って。

ー当時のことを再体験するような感じなんですかね。

柳田 あと、これは僕の人間性の問題ですが、何かハプニングが起きると「これはいい曲が書ける!」と俯瞰で考えている自分がいるんです(笑)。『おやすみプンプン』に出てくる神様みたいな感じで、もう一人の自分が悪魔の囁きをしてくる。「もう一人」どころか、俯瞰で見ている自分が常に3人くらいいるんですよ。どんなに悲しいことがあっても、どこかでそれをニヤニヤしながら見てるというか。

ーそれって、曲を作るようになる前からあったのですか?

柳田 3歳くらいからありました(笑)。当時、なんの漫画か忘れちゃったんですけど、家で読んでいて感動で泣いていたら、もう一人の自分が出てきて「うわ、泣いてるよこいつ」って言うんです。なんていうか、常にカメラが回っている感じ。ずっと映画やドラマの主人公になっているような気分で生きているんですよね。

ー思ったのは、きっと柳田さんの中には『生きてるだけで、愛。』の主人公みたいな女性に惹かれてしまう傾向があるのかもしれないですね。

柳田 引き当てちゃうんです(笑)。というか、そもそもそうじゃなかった子が、どんどんそうなっていっちゃうんですよ。だから僕のせいなんです。

桐木 僕は、町屋亮介の『1R1分34秒』という小説を最後に紹介します。プロボクサーの話ですが、自分と重ね合わせて読むところが多いですね。あと、一つの出来事に対する心理描写がものすごく細かいんですよ。「なぜボクシングをしているんだろう?」と自問自答するシーンなど、僕自身が「なぜ音楽をやっているのか?」で悩んでいる時期に読んだのでメチャメチャ感情移入してしまいました。

ー桐木さんが本を選ぶときの条件として、「主人公に感情できるか否か?」は結構大きいのかなと思いました。

桐木 確かに。めっちゃ強いわけではなく、かといって弱すぎもしない「普通の人」が主人公の作品を好きになることが多いですね。いつも、自分と重ね合わせながら読んでいます。

黒川 僕が最後に紹介するのは、湊かなえの『少女』。桜井由紀と草野敦子という2人の女子高生が主人公で、転入生の紫織から親友の自殺について話を聞いた彼女たちが、「自分も人の死を目の当たりにしたい」と思うようになるストーリーです。夏休みを利用し、人が死ぬ瞬間を見るために行動する2人を由紀視点、敦子視点で描いていくのが面白かった。読んでいると「あれ、これはどっち目線?」という瞬間もあるのですが、最後まで読むと章ごとに付けられたアスタリスクの数で分けていることが判明する。それを知って読み直してみると、初見では気づかなかったことがたくさんあるんですよ。見事だなあと思いました。

ー湊かなえさんの作品はよく映像化されていますよね。

黒川 『告白』は観ました。『少女』が映画になっているのは知らなかったので、近いうちに観てみたいです。小説とはどんな違いがあるのかを確かめるのが楽しみですね。それに、湊さんは他にも『贖罪』など気になる作品がたくさんあります。

ー柳田さんは、もう1冊紹介してくれるそうですね。

柳田 これまでの3冊とは毛色が違うんですけど、葦原大介のコミック『ワールドトリガー』を紹介したいです。もともと『ジャンプ』に掲載されていて、今は『ジャンプスクエア』で連載している漫画なのですが、ジャンルでいうと「SFアクション」になるのかな。でも、単なる「SFアクション」ではなくて、基本的に戦闘シーンは「頭脳戦」なんです。そもそも主人公は全然強くなくて、どちらかといえば激弱なんですけど、弱い人間なりの戦い方というか。ひたすら頭を使って強い奴らをぶっ倒していく。男の子が好きな漫画って、主人公が肉体的にも強くて周りをなぎ倒していく系だと思うし、その方が痛快ですけど、弱い奴がなんとか頭を使って作戦を練って、仲間も巻き込んで戦うところがグッとくるんですよね。僕自身、今まであまりアクション系の漫画を通ってこなかったんですけど、その頭脳戦が面白くていつの間にか読み耽っていました。ちょっとだけ自分の好きな範囲が広がりそうな気がしますね。今までずっと暗い小説やコミックばっかり読んでいたので(笑)。『ワールドトリガー』が僕の世界を広げてくれそうです。


「目蓋」を書き終えた今は、「しばらくこれを越えるの大変やろな」と思っています(柳田)

ー読んだ本が、音楽活動に何かしらフィードバックされることってありますか?

柳田 どうだろう……。でも、官能小説を読んだときに、それが作詞にめちゃめちゃ影響与えたことはありましたね。例えば、女の子の耳をハミハミするじゃないですか。

ー「するじゃないですか」と言われても。

柳田 あはははは。ハミハミすることを、官能小説では「耳朶をはむ」と表現するらしくて。それにめちゃ感動しちゃったんです。まあ、「はむ」だから「ハミハミ」になったんだろうけど。とにかくその表現に打ち抜かれまして、そこから官能小説をバーっと読み漁ったことがありましたね。官能小説は、今後もガンガン読んでいきたいのでオススメあれば教えて欲しいです。

ーそういえばあいみょんも、官能小説から歌詞のヒントを得ることがあると、以前『タモリ倶楽部』で話していましたね。

柳田 え! そうなんですか。いや、でもまじで比喩の仕方とかが一々面白いんですよ。あと、メジャー配信第2弾シングルの「目蓋」は、さっき紹介した小説『生きてるだけで、愛。』を読んだその日のうちに書き上げた曲なんですよ。



ーそのくらい、ご自身の経験とリンクした小説だったんですね。

柳田 昔の話ですけど、心が不安定な女の子と一緒にいるのって、本当にしんどいんです。しんどいんですけどでも「手放そう」とは思わないんですよね。それは愛しているからこそ、しんどさすらも求めている自分がいるから。さっき話したように、「歌詞のネタになるぞ」と悪魔の囁きをする自分がいる一方で(笑)、「心の底から愛している」という気持ちも確かにあって。それをこの小説を読んでいるときに思い出させてもらったので、「曲にするしかない!」と。

ーこの曲は、映画『リトル・サブカル・ウォーズ ヴィレヴァン!の逆襲』の書き下ろし主題歌でもあるんですよね?

柳田 ぜひ映画も観てほしいです。内容自体はドタバタのコメディ仕立てで、ドラマシリーズの時は忘れらんねえよさんがそれをそのまま曲にしたような主題歌を歌っていましたが、今回は劇場版にするにあたり「正統派バラードをぶち込もう」という狙いが監督にあったらしく、それでこの「目蓋」のデモを聞いてもらったところ気に入ってもらい採用となりました。自分の気持ちをそのままストレートに表現したものが、映画との相乗効果で面白いことになっていると思います。

ーレコーディングはいかがでしたか?

柳田 歌録りの時は、泣いて歌えなくなってしまいました。黒川くんがずっといてくれたんですけど、ワンフレーズごとに涙が止まらなくなっちゃう状態だったんですよね。ただ、テイクは直していなくて。その時の感情をそのまま閉じ込めた歌になっているので、自分的にはかなりヤバイ曲というか。いまだに聴くだけでウルウルしてしまいます(笑)。今回、ストレートなバラードなので電子音など一切使わずギターもアコギ1本。後はピアノとベース、ドラムはブラシを使って口径の小さなスネアを優しく叩いてもらいました。あとは、公園で子供のはしゃぐ声や、シャワールームの音などを入れることで、恋人との「生活」をうまく表せたと思っています。

ー手応えはいかがですか?

柳田 これまで自分が書いてきた曲の中でも、圧倒的にナンバーワンの仕上がりになりました。今までは、どんなにいい曲が書けても「これ以上の曲は書けないな」なんて思ったことなかったんですけど、「目蓋」を書き終えた今は、「しばらくこれを越えるの大変やろな」と思っていますね(笑)。

神はサイコロを振らない
福岡発の4人組ロックバンド。全作詞作曲を手掛けるリーダー柳田周作(Vo)は、祖母にもらったアコギを用いて5歳で作曲を始める。弾き語りのネット配信に没頭したソロ期を経て、進学した福岡の大学で出会った吉田喜一(Gt)、桐木岳貢(Ba)、黒川亮介(Dr)に声を掛け、2015年にバンド結成。2019年にミニアルバム2作をインディーズリリース。2020年7月にメジャー第一弾デジタルシングル「泡沫花火」を発表。11月に最新デジタルEP『文化的特異点』をリリースした。 2021年1月、新曲となるデジタルシングル「クロノグラフ彗星」を発表。




「クロノグラフ彗星」
神はサイコロを振らない
ユニバーサル ミュージック/ヴァージン ミュージック
配信中
https://kamisai.jp

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