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高橋しょう子、ギターメンテナンス初体験

Rolling Stone Japan / 2021年7月6日 22時0分

高橋しょう子(本人写真提供)

セクシー女優・高橋しょう子の音楽連載コラム。今回はギターメンテナンスについて。

●メンテナンスの大切さ

今回、ギターを初めてリペアに出した。知り合いに紹介してもらったリペアショップへギターを持って行った。ギター全体を調整してもらうのは初めてのことだった。フレット擦り合わせ、ネック調整、ナット溝切り、コンデンサーの入れ替え等、細かな調整をしてもらった。

コンデンサーは色々な種類を付け替えて、その度に同じセッティングのアンプで弾いてみた。コンデンサーを変えるだけで音が全然違った。私が気に入ったのは、とにかく音が抜けて耳が少し痛いくらいのものだ。ライブで弾くことを考えて、オーディエンスに音が吸われないようなセッティングにしてもらった。特殊なハンダとコンデンサーを付けてもらったので、PRSのギターのポテンシャルがより発揮されたように思う。

今回、メンテナンスをしてくれたのはRegal Placeの野口幸三さん。一本一本ギターの数だけメンテナンス方法が違う。ある程度までは一緒でも、残りの1%はギターに合ったメンテナンスが大事だと教えてくれた。

初めてフルセットアップをしてもらい、セットアップしてもらう前と後で、どう音が違うのか弾き比べてみた。あらためて思ったのは、しっかりメンテナンスされていないギターはそのギター本来の良さが発揮されないなんだということ。これからは、定期的に調整に行こうと思う。



●300万円のギターを弾いてみた

初のヴィンテージギターを弾いた。

今回弾いたギターは、フェンダー61年のストラトキャスター。よく「ヴィンテージギターはパキパキして乾いた音がする」と聞いたことがあるが、初めて弾いた感想は、キラキラした音に、滑らかに甘い音がした。リアでも耳当たりのいい音でびっくりした。

なぜヴィンテージギターは高いのかを知りたく、300万円のフェンダー61年のストラトキャスターと、野口さんがセットアップしたストラトキャスターを弾き比べてみた。ヴィンテージギターは、現在では使えない希少な木材を使用していたり、経年変化で内部の水分が減り、木質が変化して音が良くなると言われていることもあり、弾いていてとても気持ちのいい音が出た。

Regal Placeで組まれたストラトキャスターも材と作りが素晴らしく、値段の違いはあれどどちらも好みの音が違うだけで、いいギターだった。

【画像を見る】セクシーな衣装でDJブースに立つ高橋しょう子

https://fantv.jp/variety/live-goes-on/
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