優れた熱伝導と遠赤外線。無水調理など5役をこなす「カーボン製無水調理鍋」

roomie / 2017年6月19日 20時0分

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優れた熱伝導と遠赤外線。無水調理など5役をこなす「カーボン製無水調理鍋」

仕事や子育て、慌ただしく毎日が過ぎていく中で、毎日の食事作りは想像以上に負担が大きい。あれもこれも調理道具を買って、キッチンに広げて、となると片付けも面倒で、料理や食事をまったく楽しめなかったことがある。

そんなときに見つけた「Anaori Carbon Pot(アナオリ カーボン ポット)」は、これひとつで炊く・焼く・煮る・蒸す・無水調理の5役をこなす、世界初のカーボン製無水調理鍋だ。

Anaori Carbon Pot

Anaori Kitchen Wareさん(@anaori_kitchen_ware)がシェアした投稿 - 2017 4月 14 9:12午後 PDT





ANAORI CARBONは、1962年にモーター用のカーボンブラシ製造で操業を開始し、「世界で最もおいしい炊飯ができ、素材の味を引き出せる調理器具」を目指して、20年以上前からカーボン素材を活かした調理器具を研究してきた。

純度99.9%のカーボングラファイト(炭)を削り出していて、素材に素早く熱を伝え、包み込める肉厚構造。大きな特徴は、高い熱伝導性で素早くムラなく加熱できることと、高い遠赤外線効果で旨味を凝縮させること。

Anaori Carbon Potで無水調理
無水調理鍋Anaori Carbon PotOVAL(オーバル)
無水調理Anaori Carbon Potでつくったごはん

「Anaori Carbon Pot」は2種類あり、オーバルは炊飯2〜3合を炊くのに手頃な大きさ。米が対流するように底が盛り上がった造りで、炊いたり煮たりするスープやリゾット、煮物に最適だ。最も美しいとされるスーパー楕円の比率を再現しており、職人の高い技術が込められている。

ボリュームは、オーディオ機器のボリュームノブをイメージしたデザイン。炊飯2〜3合を炊くのに適し、底面がフラットなため「炊く」「煮る」に加えて「焼く」「炒める」「オーブン」まで使用可能。ひとり暮らしで活躍できそうな大きさと機能性だ。

便利な鍋Anaori Carbon Pot
機能性の高い鍋Anaori Carbon PotVOL.(ボリューム)
Anaori Carbon Potの活用法

フタの溝が水蒸気を集め、食材から出た旨味が水滴になって食材に落ちることで、凝縮した味わいが楽しめる。密閉性が高いため、無水調理が可能というわけだ。

内側は高機能セラミックコートが施され、焦げ付きにくく、セラミックの遠赤外線効果も。食材が冷めてもおいしさが損なわれない効果もある。

ガスの直火、IH、オーブン、ハロゲンヒーターなど、使用できる熱源が多いのも嬉しい。

Anaori Carbon Potのカラー
Anaori Carbon Potのカラーバリエーション
マットブラックのAnaori Carbon Pot
ブラックでデザイン性が高いAnaori Carbon Pot

色はそれぞれフレンチブルー、ブリティッシュグリーン、スカンジナビアンクリーム、スパニッシュオレンジ、イタリアンレッドの5色。新色のジャパンブラックは、男前な色とデザインで、特に男性にオススメだと思う。重厚感あるデザインと豊富な機能性が、料理の悩みを吹き飛ばしてくれるだろう。

世界初のカーボン(炭)製・無水調理鍋アナオリカーボンポット新発売[ANAORI CARBON POT]

ルーミー

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